禁断ワードぶっ放す工藤静香! キムタク妻としての“暗黒の15年間”がSMAP騒動加担に導いた?

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禁断ワードぶっ放す工藤静香! キムタク妻としての暗黒の15年間がSMAP騒動加担に導いた?の画像2SMAP

「静香は、今でもSMAPファンから人気絶頂だった木村を“寝取った”女と見られている。ただ、彼女はその裏でジャニーズ事務所の掟に従い、やりたい仕事を我慢せざるを得なくなった。歌手活動も単発ならOKでも、ツアーなどはできない。連ドラ出演はNG、バラエティー番組で家族について喋ることも許されない。同世代のアイドルが楽しそうに芸能活動を送っているのが羨ましくて仕方がなかったようだ」

 2000年の結婚から15年間、“キムタク妻”としてのふるまいを誰よりもきつく求めてきたのが、ジャニーズ事務所からの独立を画策した元マネジャーの飯島三智氏だったという。裏を返せば、木村が飯島氏と行動をともにしていればSMAPの独立は成功し、解散もなかっただろう。

「飯島氏の影響力は絶大。独立したとしても、静香の仕事にさらに制限がかかることは目に見えていた。静香が木村をジャニーズに残るよう説得したのは、自身がもう少し自由に活動したかった部分もあると思う」(同)

 今回の騒動で、静香はジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長からさらなる寵愛を受けることとなった。芸能プロ幹部は次のように推察する。

「目の上のタンコブだった飯島さんがいなくなったことで、静香さんもこれから少しずつメディア露出を増やしていくでしょう。SMAPが解散すれば、番組でキムタクとのノロケ話や家族について話すことも出てくると思う」

 静香の深慮遠謀は計り知れない――。

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