指原莉乃、“神経を疑われる”ほどの悪態が関係者に暴露される!権力者に媚び、現場スタッフには横柄

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「この時の『ドリームチーム』メンバーたちのポジションとフォーメーションが不満だったからです。指原は最近、自分は持っていない、アイドルとしての上品さや清潔感を持っている乃木坂46、欅坂46を異常なまでに意識しています。特に、アイドル界ナンバーワンとも言われる美貌を持ち、モデルとしても活躍する乃木坂46の白石麻衣に対しては、ルックスだけでなく男性スキャンダルが全くない点なども含めて、かなりのコンプレックスを持っています。そんな白石や、この『サイレントマジョリティー』パフォーマンスでセンターだった乃木坂46生駒里奈が最前列に立ち、自分自身は『新入り』の欅坂46メンバーたちと一緒の2列目に追いやられたことが許せなかったのでしょう。この曲のサビの部分では、センター生駒が1人だけ立って前に出て、他のメンバーがしゃがみ込む演出があるのですが、『そんな無様な姿を映像に残すのだけは絶対にイヤだ』と暴れていました。運営幹部や秋元康総合プロデューサーの後ろ盾を使って、本番直前までゴネまくり、カメラの映し方を変えさせたんです」(AKS関係スタッフ)

 毎日の様にバラエティ番組に出演していて、秋元康総合プロデューサーを筆頭にタモリ、ダウンタウン松本人志、同じ太田プロダクションに所属する有吉弘行等、業界の実力者達にかわいがられている指原。だが、今回「週刊新潮」に報じられた騒動は“氷山の一角”に過ぎず、現場スタッフレベルでの嫌われ具合は加速しているという。

「AKB48の関係者達が一番気にしているのは、指原がAKB48グループの“代表者”として見られてしまうことなんです。今回も指原が声を荒げてゴネている間、AKB48渡辺麻友、横山由依、NMB48山本彩等の“真面目系メンバー”は、スタッフ達に目配せして、『また始まっちゃった……。迷惑をお掛けして申し訳ないです』という意思表示をしていました。でも彼女達にとっては不憫なことに、番組終了後には指原のワガママさだけがスタッフの印象に残ってしまった様です。先日、別のテレビ局のディレクターからも『指原は調子に乗り過ぎだよ。AKB48はどんどん使いにくくなっていくね』と言われて、“悪影響”を痛感しましたね」(同)

 前田敦子、大島優子の二枚看板が卒業して一時のピークは過ぎたAKB48グループにいるにもかかわらず、権力者には媚び、現場スタッフには横柄な態度をとる指原。スタッフに対して礼儀正しいという乃木坂46、ももいろクローバーZ、ハロー!プロジェクトグループ等のライバル達に、取って代わられてしまう原因にならなければいいのだが……。

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