日本企業がアメリカを抜くと国策的“いじめ”に遭う!? トヨタ社長の公開処刑映像で振り返る

関連キーワード:

,

,

,

日本企業がアメリカを抜くと国策的いじめに遭う!? トヨタ社長の公開処刑映像で振り返るの画像1画像は、Thinkstockより

■グローバルで成功している日本企業の減少

「日本企業ってたいしたことない」

 20代の読者はホンネでそう感じていることだろう。

「スマホだってアップルやグーグルやサムスンの商品で、富士通とかソニーとか日本製も売ってるけど国内でしか見かけないし」
「パソコンだって海外で見かけるのは全部アメリカ製か中国製だし」

「ソフトバンクがすごいって言うけれど、所詮携帯の販売会社じゃない? それに、すごいのは日本だけだし」
「楽天が凄いっていういけど、やっぱり日本だけだし」
「DeNAもすごいかなと思っていたけど、ポケモンGOみたいにグーグルが作るゲームの方がおもしろいし」

 ……言われてみれば確かにそうだ。

「そんなソフトバンクと楽天とDeNAが、だめになった日本企業の代わりにプロ野球やってるわけだから、そりゃ日本企業は世界で勝てないさ」

 ……そう思うのも無理はないと思う。

 不思議なことだが、韓国のサムスンや中国のハイアール、インドのタタのようにグローバルで成功している日本企業は最近ほとんど見かけないのはなぜだろう?

 その理由はトヨタの社長に聞いてみるとわかるかもしれない。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ