【閲覧注意】両目にウジ虫がギッシリ詰まった男、地獄の開眼!

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【閲覧注意】両目にウジ虫がギッシリ詰まった男、地獄の開眼!の画像1画像は、「LiveLeak」より

 ハエの幼虫であるウジ虫は、腐敗した物に産み付けられた卵から孵化する。ハエの種類によって異なるが、卵が産みつけられてから孵化するまではそれほど時間はかからず、中には直接幼虫を産み付けるハエもいるそうだ。

 気づくと大量に発生するウジ虫は、汚物や不潔なものを発生源としていることから、成虫のハエと共に“衛生害虫”として扱われている。日本では「男やもめに蛆が湧き、女やもめに花が咲く」といったことわざがあり、海外でも“Maggots”(=蛆虫野郎)という表現で、罵る時に使われる。どうやらウジ虫は、世界的に見てもあまり良いイメージを持たれていないようだ。

 そんなウジ虫だが、時には生きた人間から湧き出ることもある。過去には、頭にポッカリ空いた穴の中にウジ虫が住みついていたり、ペニスに大量のウジ虫が湧いたケースも。そんな中、今月3日に「LiveLeak」に公開されたのは、“目にウジ虫が発生した”男性だ。

 どこの国で撮影されたものかは不明だが、ベッドに横になって唸り声を上げるアジア人らしき男性が映っている。撮影場所は、恐らく病院だろう。手袋を付けた手が目を広げると、両目にギッシリと詰まったウジ虫がウニョウニョとうごめく。さらに男性の頭には穴が開いているようで、こちらはティッシュらしきもので塞がれている。その後の男性のようすなど、詳細は不明だ。


■ウジ虫は食べられる?

【閲覧注意】両目にウジ虫がギッシリ詰まった男、地獄の開眼!の画像2カール・マルツゥ。画像は、「Wikipedia」より

 うごめくウジ虫は鳥肌が立つほど気味が悪いが、ウジ虫は食用として利用される場合もある。イタリアのサルデーニャ地方にあるチーズ“カール・マルツゥ”はウジ虫が入ったチーズだ。粘着性が強く刺激的な味がするらしく、食べる時には生きのいいウジ虫が跳ねることもあり注意が必要だという。また、オーストリアで開発された「Farm 432」は手軽に食用ウジ虫を養殖できるキット。捕獲されたウジ虫を装置上部に入れれば養殖を繰り返すことができるという。

 しかし、食用のウジ虫と人間に産み付けられたウジ虫は異なる。生きながらウジに貪られる人達が生まれる原因は、公衆衛生や貧困などの問題があるといえるだろう。ウジの住処となり、苦しむ人たちはどうやって今後の生活を送るのか気になるところだ。
(文=山下史郎)

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