【衝撃】火星で“前方後円墳”が発見される! 「日本人=火星人の子孫」である可能性も急浮上!?

 古墳、それは主に権力者を葬るため、土を高く盛り上げた丘のような古代の埋蔵施設である。古墳文化自体は東アジア一帯で見られるが、その構造や形状、葬送様式は古代日本において独自の変化を遂げた。

【衝撃】火星で前方後円墳が発見される! 「日本人=火星人の子孫」である可能性も急浮上!?の画像1画像は「Wikipedia」より引用

 現代を生きる私たちにとって特に馴染み深い古墳は、やはり「前方後円墳」だろう。台形になった前方部と、円形の後方部(埋葬部)を組み合わせた形状になっている前方後円墳は、3世紀中頃~7世紀初頭にかけて日本列島で広く建造され、さまざまなサイズのものが約4,800基存在するという。

 しかし、前方後円墳があるのは日本だけではなかったかもしれないという驚きのニュースが飛び込んできた。しかも、その発見場所が地球上ではなく、なんと火星だというのだ。


■火星に前方後円墳がクッキリ!

 火星にある前方後円墳の存在に気づいたのは、日々UFO情報を配信する海外サイト「ET.UPDATES」だった。グーグルアースを使って火星表面の不審物を調査していたスタッフが、ある場所(座標は、6°3’57.07″N 92°4’13.22″E)に“台形と円形を組み合わせた”奇妙な丘が存在することに気づいたのだという。そこで彼らは、ハッと息を呑んだ。そう、これは古代日本で独自の変化を遂げた墳墓、前方後円墳そのものとしか表現できなかったのだ。

【衝撃】火星で前方後円墳が発見される! 「日本人=火星人の子孫」である可能性も急浮上!?の画像2画像は「グーグルアース」より引用

 もちろんトカナ編集部も問題の座標を追跡調査してみたが、たしかにそこには日本人にお馴染みのあの形、前方後円墳の姿があるではないか。

【衝撃】火星で前方後円墳が発見される! 「日本人=火星人の子孫」である可能性も急浮上!?の画像3画像は「UFOvni Disclosure」より引用

 驚くべき事態を受け、すぐさま世界のUFO研究家らが動いた。フランスのUFO情報サイト「UFOvni Disclosure」は寸法の分析に名乗りを上げ、この前方後円墳が超特大サイズ(幅1,000m、前方部の長さ1,600m、後方部の直径650m)であることを割り出している。

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