また離婚の浜崎あゆみ、アリーナ席を埋めることすらできず…「プライベートの切り売り」

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また離婚の浜崎あゆみ、アリーナ席を埋めることすらできず…「プライベートの切り売り」の画像1画像は、『M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN』(avex trax)

 歌手の浜崎あゆみが9月11日、ファンクラブ(TA=Team Ayu)サイトで米国人夫と離婚の意向を表明した。現時点ではまだ正式に離婚していないにもかかわらず、先走って発表したのは、もちろん“話題作り”に他ならない。近年の浜崎は人気が急落しており、プライベートを切り売りしてでも踏み止まろうと必死だが、まったく世間には響かず、凋落は止められそうにない。

 浜崎は11日「伝えたいこと。今日は、皆へ報告したい事があります。3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進むことになりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を。報道等が先行してTAへ届 くのだけは絶対にいやだったので、自分からここで伝えさせてもらいました」とファンクラブ限定サイトで報告した。

 レコード会社関係者は「このような発表がサイトで行われることは、マネジメントサイドもギリギリまで知らなかったみたい。近年の浜崎はこのような形で私生活のこと暴走発表することも多い。もちろん、それが大きな話題になると信じているから。ただこの手法には事務所もうんざりで、『お願いだから静かにしていてくれ!』という声まであがる始末。またほとんどのメディアが仕方なくお付き合いしている形だ」

 この発表が行われた翌12日には、今年のライブツアー「MADE IN JAPAN」のDVD、ブルーレイのリリースが発表された。ここまで来ると、清々しいまでの話題作りっぷりだろう。15日には新曲「We are the QUEENS」が9月30日に配信限定リリースされることが発表となった。

 さらに新曲リリース日の30日からはファンクラブ限定ツアーが始まるが、離婚示唆での話題作りはこちらへのテコ入れという意味合いが大きかった。「CDが売れなくなった浜崎はライブ中心にシフトチェンジしたが、この2~3年はどんどん客が減っていき、もはやアリーナクラスを埋めれなくなった。今回はファンクラブ限定ということで比較的小さな会場だが、こちらの集客も芳しくない。さすがに満員にしないと格好が付かないだけあって、プライベートの切り売りという何度目かの伝家の宝刀を抜いた」と興行関係者。

 最近の浜崎のライブツアーでは「客が集まるかどうか、関係者が一喜一憂するのが“風物詩”となっている。基本的に憂うことの方が多いが…。ただ本人だけはいまだに歌姫気取りだから、手に負えない」と前出関係者。散々な言われようだが、浜崎はこれからも自分の信じた道を貫くみたいだ。

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コメント

3:匿名 2016年10月26日 07:39 | 返信

チケット余ってるならなんで行きたくても行けない人がでるわけ。嘘ばっかり。

2:匿名 2016年9月21日 05:38 | 返信

ファンクラブ入ってるけど、秋からのFCツアー会員入っててもチケット取れないんですけど。嘘ばっかり書くな。

1:匿名 2016年9月20日 06:13 | 返信

TOCANAみたいな、芸能はオマケ程度の媒体ですら記事にしてんだもん。
そりゃこの手法やめねえわ。

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