火星でストーンヘンジに激似の「マーズヘンジ」が見つかっていた!米陸軍少将も太鼓判!?

■米軍は火星まで透視していた!

火星でストーンヘンジに激似の「マーズヘンジ」が見つかっていた!米陸軍少将も太鼓判!?の画像4スタブルバイン少将「YouTube」より引用

 スタブルバイン少将は超能力を信じる“変わり者”として米陸軍で有名だったようで、いくつもの面白いエピソードが伝えられている。たとえば、「自分の体の原子の隙間と、壁の原子の隙間を適切に合わせれば壁を通り抜けられるに違いない」と考えたスタブルバイン少将は、何度もオフィスの壁に体当たりしては鼻をぶつけて不思議がっていたという。

 これだけでは単なる笑い話だが、彼の探究心は個人的興味にとどまらず、1970年代には遠隔透視能力の軍事利用を目的とした超極秘計画「スターゲイト・プロジェクト」の責任者にまでなってしまったのだ。

 同プロジェクトは1995年まで続けられたが、公式には大きな成果をあげることができなかったとされている。しかし、オルタナティブメディアによると、遠隔透視により火星に人工的な構造物が多数あることが分かっていたとスタブルバイン少将が暴露していたというのだ。

「火星の地表や地中には構造物やある種の機械が存在することをお教えしておきましょう。それらは見ることができますし、詳細に調べることも可能です」

 この発言が真実ならば、火星になにかしらかの人工物がある可能性がグッと高くなる。かつて火星文明が存在した決定的な証拠が発見されるのも時間の問題かもしれない。

 今後も、地球から遠く離れて孤独に調査を続ける「キュリオシティ」や「マーズ・リコネッサンス・オービター」の活躍に大いに期待しよう。
(編集部)

動画は「YouTube」より引用


参考:「Daily Mail」、「Disclose.tv」、ほか

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