火星を這う「蛇」が発見される! NASA公式画像にクッキリ、理学博士がトカナに緊急コメント「ウナギの可能性も」

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marssnake-nasa.jpgNASA公式画像にもクッキリ「http://mars.jpl.nasa.gov/」より

「場所が場所だけに、蛇のような大きく複雑な生物が生存しているという可能性は低いと思うのですが、例えば、かつて火星に存在していた生物が化石という形で残っている可能性は十分にあると思います。骨や痕跡の化石が露出していて、それがこのように偶然画像に収められた可能性はあると思います。地球でもこのような崖からは多くの化石が見つかっていますから」

 火星の化石! なんとロマンのある話だろうか。ではもしこれが化石だとしたら、それはどのような生物だったのだろうか?

「可能性の一つは既に指摘されている蛇でしょう。ウミヘビやウナギのような水生生物かもしれません。あるいはツタのような植物という可能性もありますね。何かが這った跡かもしれません」

 近年、火星では水の痕跡が多数発見されているが、かつては火星表面のおよそ二割程度が海だったと言われ、生命が存在するのに適した環境であったとも考えられている。さらに、現在でも表面に液体の水が存在する可能性が指摘されていることから、これまで探査機が撮影した画像から発見された生物のようなものがただの見間違いではなく、本物の生物である可能性が高くなっている。そして、今後もこうした画像の発見は増えていくだろう。

 果たしてキュリオシティが偶然カメラに収めたのは生きている生物だったのか、それともかつて存在していた生命の痕跡だったのか。我々の興味は尽きない。
(吉井いつき)

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コメント

3:匿名 2016年10月19日 01:20 | 返信

人口建造物があったとか、ゴキブリが這い回ってたとか、今回はヘビかッ!
要するに地球なんでしょ撮影場所(笑)

2:だるま 2016年9月25日 16:51 | 返信

「ハッキリ」「くっきり」は見えたためしがない。心霊写真並みに感じるな。ポケモン⁉

1:匿名 2016年9月24日 16:16 | 返信

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