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 死体を性的に犯す死姦(屍姦とも)は、死体愛好、ネクロフィリアとも呼ばれ、最もタブーとされる行為のうちのひとつだ。「死体を強姦する行為自体に興奮を覚える」や「強姦して相手を殺害してしまう行為そのものに興奮を覚える」など、死姦には定義が様々あるが、今回は、世界でも稀に見る最悪の死姦を紹介しよう。

■アンソニー・メリノ

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画像は、「GETBIG.COM」より

 2007年、当時24歳のアンソニー・メリノが逮捕された。逮捕理由は、働いていた病院で死亡した92歳女性の遺体と性行為をしていたためだ。アンソニーは、病院内の遺体安置所で行為に及んでいたところを警備員に発見されたのであった。

 アンソニーはこの病院に常勤していたが、別の病院やバイオ研究所でもアルバイトをしていたという。起訴後、懲役7年の実刑判決が下されたが、減刑と引き換えに精神医学検査や心理学的治療を受けるという司法取引を交わした。様々な病院に勤務していたのは、死姦のターゲットを探すためだったのだろうか。

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