【閲覧注意】史上最悪の死姦事件4選! 狂気のネクロフィリア・タブー

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 死体を性的に犯す死姦(屍姦とも)は、死体愛好、ネクロフィリアとも呼ばれ、最もタブーとされる行為のうちのひとつだ。「死体を強姦する行為自体に興奮を覚える」や「強姦して相手を殺害してしまう行為そのものに興奮を覚える」など、死姦には定義が様々あるが、今回は、世界でも稀に見る最悪の死姦を紹介しよう。

■アンソニー・メリノ

【閲覧注意】史上最悪の死姦事件4選! 狂気のネクロフィリア・タブーの画像1画像は、「GETBIG.COM」より

 2007年、当時24歳のアンソニー・メリノが逮捕された。逮捕理由は、働いていた病院で死亡した92歳女性の遺体と性行為をしていたためだ。アンソニーは、病院内の遺体安置所で行為に及んでいたところを警備員に発見されたのであった。

 アンソニーはこの病院に常勤していたが、別の病院やバイオ研究所でもアルバイトをしていたという。起訴後、懲役7年の実刑判決が下されたが、減刑と引き換えに精神医学検査や心理学的治療を受けるという司法取引を交わした。様々な病院に勤務していたのは、死姦のターゲットを探すためだったのだろうか。

■カレン・グリーンリー

【閲覧注意】史上最悪の死姦事件4選! 狂気のネクロフィリア・タブーの画像2画像は、「Cvlt Nation」より

 死姦者のほとんどは男性だが、カレン・グリーンリーは女性の死姦者だ。カレンは、カリフォルニア州サクラメントにある霊安室の遺体防腐処理班見習いだった。1979年に23歳で逮捕されたカレンは、20~40代男性の遺体と性的接触を持ったことを認めている。

 しかし、カリフォルニア州では死姦が違法でなかったため、カレンが逮捕されたのは男性の遺体を霊柩車で勝手に持ち出したため。彼女に下ったのは、懲役11カ月と2年の執行猶予。彼女は「死体の匂いを楽しみ、“死体の恋人”の葬式に出席するのが喜びだった」と語っている…。

■ラム・コール・ワン

【閲覧注意】史上最悪の死姦事件4選! 狂気のネクロフィリア・タブーの画像3画像は、「Murderpedia」より

 1982年、当時27歳の香港のタクシー運転手ラム・コール・ワンは、17~31歳の女性4人を殺害し、死姦した。そして死姦後に遺体をバラバラに切断したことから、ラムには“香港肉屋”や、雨の日に女性を殺害することから“雨の日の肉屋”という異名が付けられた。

 それだけでなく、バラバラにした遺体から性器を取り出し、塩水の入ったタッパーに漬けていたことから“ジャー殺人者”として知られることとなる。事件を起こした1982年に逮捕され、現在も終身刑の身として服役中だ。

■栗田源蔵

【閲覧注意】史上最悪の死姦事件4選! 狂気のネクロフィリア・タブーの画像4画像は、「Murderpedia」より

 1951年10月に千葉県にある断崖、通称“おせんころがし”で起きた殺人事件の犯人が栗田源蔵だ。この“おせんころがし殺人事件”では、母子3人が強姦・殺害されている。栗田はこの事件を起こす2カ月前にも、栃木県で子どもを寝かしつけようとしていた主婦を強姦しながら絞殺し、その後死姦していた。また1952年には、千葉県で主婦と叔母が栗田に殺され、主婦を死姦。その際に指紋が検出され、栗田は逮捕された。

 栗田は、1948年~52年の間に、合計8人を殺害した罪で死刑判決が下り、59年に死刑が執行された。56年に、死刑を廃止か存続かの問題で国会で論争になった際には、死刑存続派に「凶悪無比な特殊な極悪人」として栗田の名前が挙げれられたほど、凶悪犯として現在も名前が語り継がれている。ちなみにGoogle翻訳で“Genzo Kurita”を翻訳すると“おせんころがし殺人事件”と日本語訳が出てくる。
(文=北原大悟)

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