ジャニーズの影響力低下がまったく止まらない! メリジュリが実権握った後はもっと悲惨なことに…!?

関連キーワード:

,

ジャニーズの影響力低下がまったく止まらない! メリジュリが実権握った後はもっと悲惨なことに…!?の画像1※画像:SMAP

 吉田羊ジャニーズ事務所所属「Hey!Say!JUMP」中島裕翔との熱愛が「週刊ポスト」にて掲載されてから数カ月。そんなスキャンダル報道があったことを忘れてしまうほどに、吉田羊の活躍は止まらない。

「CMの降板もなく、さらに年末にかけCMのオファーも伸びていると聞きます。また、ドラマ映画問わず主役級でのオファーが多く、人気は低迷どころか高止まりしています。なぜ、吉田がそんなに人気があるのかといえば、圧倒的に女性人気が高く、特に広告代理店が現在一番金を使うと重要視するF2(夫婦二人だけの家庭)の独身層に絶大な人気がある。今回の、超年下の中島との熱愛報道も『年下くんと何日もお泊りできるなんて凄すぎる』との称賛がSNSを中心にされているほどです」(広告代理店関係者談)

 しかしお相手はジャニーズタレント。今までならば破局だけでは収まらずに相手側の女性がひっそりと芸能界から干される、なんてこともあったのだが。実は、ジャニーズの影響力は日に日に落ちているという。

「SMAPの解散報道では、結局は一番関わりが深くレギュラー番組を持つフジテレビが最優先された。これにより、民放各社としてもジャニーズ離れが起きている状況です。各局SMAPメンバーの代表的な番組を持つのに、解散の謝罪コメントはフジテレビ放送の『SMAP×SMAP』の提供映像を使わされたわけですから屈辱を受けたと考えますよね。

 そもそも、SMAPと嵐が圧倒的に視聴者受けがよく、CMが取りやすいから重宝されていただけで、SMAPが解散騒動でマイナスイメージが付いた今、ジャニーズでCMを取れるのが嵐と関ジャニくらいになっている。

 視聴率が広告を取る上での基準となりますが、もはやジャニーズタレントを出せば視聴率が取れる時代でもない。そうなると、広告での売上がほとんどである民放各社がジャニーズに肩入れする必要もなく、また内部でごたごたを続ける限り距離を置くというのは自然な流れです。

 現に、ジャニーズの十八番だったバラエティ番組での司会も、改変に合わせて面白い俳優はいないかと、非ジャニーズから探す動きが出てきています。しかも、吉本興業の営業も例年に増して多いようで、ジャニーズがピンチの今、一斉にその空きそうなスペースに各芸能事務所が好条件で交渉を始めている。

 そもそも、現時点では吉田羊のほうが数字も取れ、広告も取れるわけで、吉田羊を干すなんて言うジャニーズの都合に合わせる局は一社もありませんよ」(民放関係者談)

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ