超一流芸能人GACKTは投資詐欺でダマされても反省ゼロ「手に負えない」

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超一流芸能人GACKTは投資詐欺でダマされても反省ゼロ「手に負えない」の画像1※イメージ画像:『LAST MOON』(G&LOVERS)

 架空の投資話を持ちかけ、詐欺の疑いで投資顧問会社取締役が逮捕された事件で、ミュージシャンGACKTの名前が取り沙汰されている。大々的に報じたのは「週刊新潮」(新潮社)。8月に詐欺の疑いで警視庁に逮捕され、今月14日に再逮捕されたのは松井直幸容疑者で、2012~2014年にかけ、東京・世田谷区の会社と、会社役員の男性2人に、「証券を1000分の1秒で取引するので、リスクはほとんどない」などとウソの投資話を持ちかけ、計1億6000万円をだまし取った疑いが持たれている。

 被害額は約5年半で113億円以上。同容疑者は調べに対し、容疑を否認しているという。同誌ではGACKTのほか、江角マキコ、布袋寅泰が被害に遭ったと報じている。なかでもGACKTの損失は甚大。世田谷区の自宅を売却してまでこの投資話に飛びついたが、ことごとく裏切られた。GACKTを知る関係者が明かす。

「ひと言で言えば、彼は昔からビジネスセンスゼロなんです(笑)。楽して大金を掴みたいという願望が強いため、簡単にダマされる。これで何度目かわかりませんよ」

 どうやら本人の資質に問題アリなようだが、怪しい人間が次から次へと寄ってくるのも事実だ。同関係者が続ける。

「覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博が通っていた銀座のクラブで彼を見た時は、取り巻きは完全にソッチ系のコワモテ男性だった。仕手筋や相場師と呼ばれている連中もGACKTのことを知っていて『いいカモだ』と笑っていた。普通、“うまい話”をしながら寄ってくる人は警戒するものですが、彼は『本当に?いくら儲かるの?』と乗ってしまうから、手に負えない」

 こうしてダマされたGACKTは、損失補填のために、自らも危ない橋を渡るようになる。

「ファンクラブイベントは高額すぎる料金で話題となりましたし、毎年開いている誕生日会の会費は数万円。東日本大震災の時には怪しいチャリティー活動で騒然となり、一部では“義援金詐欺狙い”とウワサされるほど。本人は完全否定していましたが、チャリティー活動のメンバーには羽賀研二さんや高知東生さんも名を連ねていましたからね(笑)。怪しさ満点でした」(音楽関係者)。

 このほか、自らラーメン店や宝飾品ビジネスに乗り出したこともあったが、どれも採算が合わず、早期に撤退している。

 社会部記者は「今回の詐欺事件でも、早々と巨額投資を決めたのはGACKTで、松井容疑者はGACKTの名前を売り文句に、顧客を信用させていた。江角さんも布袋さんもGACKTの名前を聞いて安心したのかもしれません。いいように利用されちゃいましたね」と話す。それでも反省しないのが、GACKTの凄いところ。すでに損失補填のためのビジネスに取り組んでいるという。

“格付け番組”では、あまたの芸能人を押さえ「違いのわかる超一流芸能人」の地位を確立しているが、今回の実名報道で説得力はゼロに。2度と番組でその姿を見ることはないかもしれない――。

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