【閲覧注意】鼻先を削ぎ落とし、脚はぶつ切り…! ウサギを徹底的に“いたぶって”捌く、超残虐な中華料理店

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 古来より狩猟の対象として捕獲されてきたウサギ。捕らえられたウサギは食用としても重宝されており、縄文時代の貝塚からはウサギの骨も発見されている。上野公園の西郷隆盛像は、愛犬を連れて趣味のウサギ狩りをしている時の姿だそうだ。

 長い歴史を持つウサギを食べるという文化だが、近年の日本では飼育する農家が激減したため、高級肉として扱われるようになった。そんな中、ウサギ食文化を復活させようと、香川大学などは「全国ウサギネットワーク」を設立させ、全国の養兎農家や料理人、動物園関係者、愛好家などの間で情報交換できるネットワークを今年10月に設けるそうだ。このようにウサギ食文化に再び注目が集まる中、今月15日、動画投稿サイト「LiveLeak」で中国のレストラン従業員が生きたウサギを捌く映像が公開された。

 大きな包丁でウサギの首、両足、尻尾を豪快に切り落とす料理人。かなり慣れた手つきで次々とウサギを捌いていく。どれほどのウサギが捌かれたのかは不明だが、まな板と床は血で真っ赤に染まり、切り落とされた首や足などは、床にポイっと捨てられてしまう。そして動画後半では、「鼻先だけを切り落とす」、「足から切り落とす」など、苦しむウサギを尻目に、どんどん捌き方が残虐になっていくのであった。

 もちろん中国にもウサギ食文化は存在し、四川省ではウサギの頭が大人気だという。日本にある中華料理店でもウサギの丸焼きや麻辣兔絲(うさぎ肉の山椒風味)といった料理も楽しむことができる。中国な伝統的なウサギ料理だが、実際に捌いているところを見ると、動物への敬意が欠けているようにも思える。

 中国は、セーターやコートなどに用いるアンゴラウサギの毛の採取方法が、手でむしり取るため「残虐すぎる」と世界から批判を浴びたばかり。“四本足のものはテーブル以外なんでも食べる”と言われている中国。犬一万頭を食べる「ライチ犬肉祭」に続いて、動物の命を軽んじているとの批判の声が一層強まることになりそうだ。
(文=山下史郎)

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