【衝撃映像】“警察”ヘリがUFOの撮影に成功! 困惑した地元警察が一般市民に協力要請する緊急事態=英

policeheli_04.jpg画像は「NPAS」より引用

 管制塔もとらえることができなかったこの物体は一体何なのだろうか?有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏の意見を聞いてみよう。

「過去に何度も言ったように、UFOは特殊なカモフラージュ技術で身を隠していますから、赤外線カメラでないと撮影できないのです」(ウェアリング氏)
「ブリストル海峡に現れたということですが、おそらく海中から出てきたのでしょう。もし、警察官が追跡を続けていれば、海中の宇宙人基地に帰還する様子を撮影できたと確信しています」(同)

 ウェアリング氏は、このUFOが宇宙ではなく海底基地から飛来したと推測しているが、その可能性もあり得ないことではないだろう。それというのも、同地ではこれまでに何度もUFOが目撃されているからだ。たとえば、今年2月にはわずか数キロ離れた場所でもUFOが撮影されている。


■今年2月にもUFOが出没

 ブリストルの地元紙「Bristol Post」によると、フィオーナ・パウウェルさんが地元の海岸で撮影した写真にUFOらしきものが写り込んでいたという。

 こちらがその写真だ。

policeheli_05.jpg画像は「Bristol Post」より引用

 確かに写真の右上に円盤型UFOによく似た物体が写っているのが確認できる。パウウェルさんは撮影時にはその存在に気付かなかったようだが、今では自身が撮影したUFOの存在を完全に信じていると話している。

 その他にもブリストルでのUFO目撃情報は複数報告されており、ちょっとしたUFOホットスポットになっているようだ。海底に宇宙人基地があるというウェアリング氏の推測もあながち間違っていないかもしれない。

 今回発見された物体の正体について、地元警察からは未だ確定的な情報は出ていない。とはいえ、公的機関が未確認飛行との接近遭遇情報をSNSで公開することは滅多にない珍事だ。今後どのように事態が進展するか、続報が楽しみである。
(編集部)


参考:「The Telegraph」、「Bristol Post」、ほか

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