アトランティス王国は火星に存在し、古代エジプトと交易していた可能性が浮上! ツタンカーメンは宇宙船で事故死した!?(最新研究)

 古代ギリシアの哲学者プラトン(紀元前427~紀元前347年)によって紹介された、高度な技術を持ちながらも一昼夜のうちに海中に没してしまった大陸と呼べるほどの大きさを持った島、それがアトランティスである。本当に存在したのか、存在したならどこにこの大陸は沈んでしまったのか――。2000年を超える長きにわたり議論されてきたにもかかわらず、いまだに決定打といえる証拠はみつかっていない。プラトンの記述に忠実な大西洋をはじめとして、その比定地は1700カ所以上にも及ぶといわれている。

アトランティス王国は火星に存在し、古代エジプトと交易していた可能性が浮上! ツタンカーメンは宇宙船で事故死した!?(最新研究)の画像1

 しかし、今回紹介するスイスの科学者ステファン・ヴァイツ氏の説によるならば、地球上をいくら探しても見つからないはずである。なんと、アトランティスは火星にあったというのだ。さらに、古代エジプトと惑星間で交流していたというが……。


■「アトランティスは火星に存在し、古代エジプトと交易を行っていた」

 スイスのベルンで行われた科学者の会合で、ヴァイツ氏とエジプト学者コンラッド・フェッチ氏がアトランティスに関する衝撃的な研究成果を発表した。彼らは古代エジプトの巻物を解読し、アトランティスは火星に存在し、長い期間古代エジプトと交易を行っていた、という結論にたどり着いたという。

 アトランティスの宇宙船がエジプトにやってきて、アトランティスの進んだ技術を伝え、その代わりにエジプトの金をもらっていたようだ。さらに、エジプト文明の全盛期に火星のアトランティス文明は自滅したか、隕石の衝突によって滅んだのだろう、と彼らは推測している。彼らが解読した巻物についての詳細が述べられていないのが残念でならないが、彼らは巻物以外にもアトランティスが火星に存在し、古代エジプトと関わりを持っていた根拠を示している。

 アメリカの火星探査機によって撮影された極秘写真に、寺院など知的生命体が暮らしていた街の痕跡が映されていたという。写真に示されたこの街がアトランティスで、ここからアトランティス人はエジプトまで来ていたのだろうか。さらに、この街の近くには興味深いものがある。有名な人面岩とピラミッドだ。

アトランティス王国は火星に存在し、古代エジプトと交易していた可能性が浮上! ツタンカーメンは宇宙船で事故死した!?(最新研究)の画像2画像は「wikipedia」より

 1976年にNASAによって撮影され、何らかの人工物ではないかと話題になった人面岩であるが、その後NASAはこの岩は自然物で岩の影が偶然顔に見えたのだという見解を発表した。しかし一部では、NASAが2001年に発表した、自然物にしか見えない高精細な人面岩の写真はNASAが加工したもので、NASAには火星に文明が存在したことが証明される何かを隠しておきたい理由があるのではないかと考えられている。

 続いて、街の近くに位置するピラミッドに関して考えてみよう。実は以前から火星では多くのピラミッドらしきものが撮影されている。特に2015年、NASAの火星探査車スピリットが撮影した写真には、人工物としか思えないピラミッドがはっきりと映っていた。

アトランティス王国は火星に存在し、古代エジプトと交易していた可能性が浮上! ツタンカーメンは宇宙船で事故死した!?(最新研究)の画像3画像は「Paranormal Crucible」より

 ピラミッドが火星で何らかの象徴的な意味合いを持つ建造物で、その建造技術がアトランティス人によってエジプトに伝えられたということなのだろうか。エジプトの巨大ピラミッドの建造方法はいまだに多くの謎に包まれているが、アトランティスによってもたらされた超技術によって建造されていたということか!? ヴァイツ氏によればピラミッドの建造技術だけでなく、人体をミイラ化する技術もアトランティスから伝えられたのだそうだ。

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