浜崎あゆみがまだ直面できない悲しい現実! 関係者「本人に人気のなさを伝えられない」

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浜崎あゆみがまだ直面できない悲しい現実! 関係者「本人に人気のなさを伝えられない」の画像1※イメージ画像:『MADE IN JAPAN』

 2014年に10歳下の米国人男性と結婚した浜崎あゆみが9月11日にファンクラブ限定ブログで離婚する意向であることを報告した。2011年にも1年あまりオーストリア人男性と結婚・離婚した経緯がある浜崎にとっては2度目の発表となった。だが、この話題についてのマスコミ報道の扱い方に、当の本人がおかんむりだという。

「浜崎あゆみと言えば、かつてはエイベックスの売上の5割をひとりで稼いでいたほどのアーティストです。しかし、それも昔の話となり、今はCDの売上はもちろん、ライブの集客も厳しい状況が続いており、おのずと露出も減っています。そのため、プライベートの切り売りのようなことをして話題を作っているわけですが、今回、離婚という人生における大きな話題を提供したのに、メディアの扱い量が少ないと怒っているそうです」(音楽番組関係者)

 離婚の話題そのものは即座に各新聞やネットニュースで記事化され、各テレビ局のワイドショー番組でも扱われた。これのどこが不満だというのか。

「たしかにあらゆる媒体で扱われましたが、記事が小さかったり、テレビもあまり時間を割かなかったりで、本人としては納得がいっていないそうです。ワイドショーはトップニュースで扱うはず、という思惑が本人サイドにあったみたいで、期待を裏切られて怒ったそうですよ」(同)

 話題作りのために発表したのであれば、その気持ちもわからなくはないが、現在の浜崎あゆみには、それだけのネームバリューがないからではないか。

「おっしゃる通りです。かつての人気絶頂の時代であればトップニュース扱いでしたが、今は当時とは状況が違います。とはいえ、周囲のスタッフは『人気がないから扱われないんです』とは伝えられないので、『緊急のニュースが入ったようです』などと適当にごまかしたそうですよ。現実をわかっている周囲も、彼女の性格をわかっているだけにそういうふうに伝えるしかないのでしょうが、本人に人気のなさを伝えられないとは、なんとも悲しい限りですよね」(同)

 本人には本当のことを伝えてもいいような気がするが、周りが気を使って何も言えないそうだ。ここに来て、『ミュージックステーションウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)にも出演し、そのパフォーマンスが注目を集めるなど音楽アーティストとしての活動も目立っているだけに、ぜひとも話題は本業の音楽から生み出してほしいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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