小林麻央が見た「夢無双」は快復の前兆か!? 決してバカにできない夢と病気の関係とは?

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小林麻央が見た「夢無双」は快復の前兆か!? 決してバカにできない夢と病気の関係とは?の画像1画像は「セント・フォース」より引用

 吉兆かもしれない。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が26日、「夢」と題しブログを更新。次のような文章を綴った。

「今日の眠りは、深かったです! 先日は、久しぶりに夢をみました。敵を倒しまくる夢です。そんな話をしていて教えてもらったエピソード。インベーダーゲームで敵を倒す夢を見続けていたら、癌が消えた!という子が、いたそうです。潜在意識下で癌細胞を倒していたそうなのです。すごーい!!私も、それかしら?!」

 麻央は進行性がんと診断され、かれこれ2年も闘病生活を続けている。ブログには近影もアップされているが、顔は青白く、髪の毛は抜け落ちカツラを着用。今月20日にはがんが肺や骨に転移していることも明かした。現状は決して明るくはないが、麻央の前向きな姿勢にネット上では「夢が本当になりますように」「がんを負けるな」とエールが殺到。臨床心理士の男性も「敵を倒す夢は、心が折れてない証拠です。現実をすべて受け入れ、ある種の悟りを開いた人だけが辿り着ける境地に近いですね。この調子なら、前途は決して悲観的ではありません」と語る。

 実は「敵と闘い、それに打ち勝つ」という夢は、重病患者が奇跡的な快復をみせる際の吉兆であることが多いという。幼少期に重い肺炎を患い、小学校にあがるまでの時間の大半を病院のベッドで過ごしたという30代男性のT氏は、こんな奇妙な体験をしたという。

「点滴につながれ、いつものように病院のベッドで寝ていたある日、夜中にパッと目が覚めたんです。そして顔を下に向けて見てみると、緑色の小さい兵隊と赤色の小さい兵隊が胸の上で戦争していたんです。兵隊に顔や表情はなく、ディズニー映画『トイ・ストーリー』に出てくるグリーン・アーミーメンみたいな感じでしたね。その時はなぜか驚きもせず、ただひたすら戦況を見守っていました」

 同時にT氏は「赤の兵隊が勝ったら、自分は死ぬかもしれない」と直感。心の中で緑の兵隊を応援し続けていたという。結果、勝ったのは緑の兵隊。胸元で高らかに勝どきを上げているのを見届けたあと、T氏は睡魔に襲われ、起きた時には翌朝だったという。

「あの体験以降、体はみるみる快復して、すぐに退院することができました。現在、タバコも吸いますが、肺機能に関してはまったく問題がありません」(T氏)

 人体には科学では解明できない不思議な能力が備わっているという。麻央の“夢無双”は病状の劇的好転の予兆なのかもしれない。

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