SMAPベストアルバムに100億円の不穏情報「ファンは冷静になって。ほくそ笑むのはメリー」

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SMAPベストアルバムに100億円の不穏情報「ファンは冷静になって。ほくそ笑むのはメリー」の画像1※画像:SMAP

 年内解散が決まっているSMAPが12月21日にベストアルバム、同28日にプロモーションビデオ(PV)集を発売する。ベスト版のタイトルは「SMAP 25years」で、収録曲はファンのリクエストで決まる。投票期間は9月21日から10月4日まで。

 早速、メンバーの木村拓哉は23日放送のラジオ番組「What’s UP SMAP!」のなかで「皆様が投票した楽曲が収録されるベストアルバムがビクターからリリースされることになりました。ぜひ投票よろしくお願いします」と告知。

 伝説のスーパーグループの最後の“置き土産”だけに、空前の大ヒットとなること間違いなしだ。一体どの曲が収録されるのか興味は尽きないが、芸能関係者は「単なる金儲けにすぎない」と言い切る。

 ベスト版の発売はSMAPメンバーが話し合って決めたことではなく、ジャニーズ事務所の独断。一連の解散騒動で、すっかり事務所の大幹部となったキムタクだけが告知に精を出していることからも、それはわかろう。かたや中居正広や香取慎吾ら他のメンバーは「納得していないが、権利関係が事務所にあるため、渋々了承するしかなかった」(事情通)。

 ジャニーズ事務所はSMAPが解散することで、年に100億円以上稼ぎ出す“ドル箱グループ”を失うことになる。元凶は週刊誌上でSMAPを「ダンスが踊れない」と批判し、育ての親である飯島三智氏を吊るし上げたメリー喜多川副社長にほかならない。

 彼女の余計なひと言が億単位の損失を生み出す結果となったが、当の本人は周囲に「たかだか100億円くらいどうってことないわよ!」と豪語。その裏でちゃっかり、今後の損失補填のためにベスト版とPV集の発売を推し進めていたというから恐れ入る。

 芸能プロ関係者は「価格は両方合わせて1万円以上になるそうです。これがSMAP最後の作品となるため、ファン以外の購買層も期待できる。CD不況のなか、100万枚を超える可能性もありますよ」と話す。

 仮に定価が1万円だった場合、ミリオンセールスを達成すれば、100億円の売り上げだ。音楽関係者は「メリー氏のほくそ笑む顔が目に浮かびます。ファンは1度、冷静になった方がいいかもしれませんね」と話す。SMAPはもう元には戻らないのだ――。

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