奇習! 旧日本軍に蔓延した「公開全裸オナニー」と「生尺」 ― 上官からの“性的”洗礼の実態

奇習! 旧日本軍に蔓延した「公開全裸オナニー」と「生尺」 ― 上官からの性的洗礼の実態の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 旧日本軍

 わが国とは違い、徴兵制のあるお隣の国・韓国では、その期間中に先輩からの陰湿ないじめや性的虐待を受ける若い新兵たちも少なくない。そうした事件が発覚し、これまでもしばしば大きな社会問題として報じられているが、かつて我が国においても、同様の問題が発生していたことはあまりよく知られていない。

「あれは今思い出しても、身の毛のよだつものです。かく言う私も、そういう洗礼とでも言いましょうかね、習慣を経験した人間の1人ですけども……」

 当時を振り返りそう述懐するのは、かつて大陸方面の戦線に展開中だった部隊に所属していたという元日本軍兵士・山本利根男(仮名・95)さん。山本さんの話によると、彼の所属していた部隊では、新たな兵士たちが配属されるたびに、先輩兵士たちからの「洗礼」に見舞われることとなったという。

奇習! 旧日本軍に蔓延した「公開全裸オナニー」と「生尺」 ― 上官からの性的洗礼の実態の画像2画像は「Wikipedia」より引用

「まずね、新兵というのは、配属されると徹底的に上下関係をですね、叩き込まれるんです。隠し事も恥も嘘も絶対に持っちゃいけなくて、逆に上官の言うことは絶対です。笑えと言われて笑えば殴られ、泣けと言われて泣けば蹴られてという具合に、本当に理不尽なことばかりでした。その最たるものが、最初に経験する身体検査なんですよ」

 山本さんの話をまとめると、新しく配属された兵士は、まず上官たちの前で全裸になり、自慰行為をさせられるのだという。その名目は、命の奪い合いをしている場で恥や外聞もなく思う存分任務を果たすため「羞恥心をなくす」ということだというが、その次に行われるのはさらに酷いものであった。

「そんなこと、誰しも人前でやったことなんてありゃしないでしょ。けれども、それを必ずさせられる。人間ね、不思議なもので、そういう目に遭うと、本当になされるがままと言いますかね、考えることもできなくなって、言われるがままなんです。でも、本当に辛い目に遭うのはそこから先。この身体検査の後の話なんです」

人気連載
5月25~31日「自粛が明けそうなアナタを襲う不幸」がわかる4択占い! 電話、デマ、データ… Love Me Doが指南!

5月25~31日「自粛が明けそうなアナタを襲う不幸」がわかる4択占い! 電話、デマ、データ… Love Me Doが指南!

■2020年5月25日~31日「今週の不幸を回避し、運命...

人気連載
豪雪地帯で継承されたエロすぎる「冬の娯楽」とは?古老激白、伝統的“SEX奇習”の実態

豪雪地帯で継承されたエロすぎる「冬の娯楽」とは?古老激白、伝統的“SEX奇習”の実態

【日本奇習紀行シリーズ 豪雪地帯】  今年、首都圏では...

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ