金星表面にカギ十字から便器まで不審な構造物が次々と発見される!「古代金星文明」の決定的証拠か?

金星表面にカギ十字から便器まで不審な構造物が次々と発見される!「古代金星文明」の決定的証拠か?の画像6Venus In Situ Explorer「Wikipedia」より引用

 地球の深海に生息するメタン菌の一種は高温環境(122度)でも生存できるが、金星の地表温度は、実にその4倍である。金星の環境に順応した生物が存在した可能性は否定できないが、文明を持つまでに進化できたかどうかは判断し難いところだ。

 だが以前トカナでは、「金星語」を話す男性を紹介したことがある。この男性が出会った宇宙人が金星人であるかは定かではないが、言語が存在する以上、人間と同等かそれ以上の知性を持った生命体が金星に存在したのかもしれない。

 今回発見された構造物、そして金星語の存在を考慮すれば、金星が高温であり我々の常識では生物が生存できる環境ではないからといって、全ての可能性を否定する必要はないだろう。これを機に、今後も金星から驚愕の発見が届けられることに期待したい。
(編集部)

動画は「YouTube」より引用


参考:「YouTube」、「Disclose.tv」、ほか

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ