火星で激写されたUFO画像をガチ分析してみたら…!! NASAのライブラリーに埋もれた“衝撃の真実”が今明かされる!

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 2016年9月6日現在、35万461枚もの膨大な宇宙の画像がNASAにライブラリーとして蓄積されている。さすがに全ては調べ尽くせないが、その中のいくつかの火星の画像に不思議なものが写っていることが確認できた。

 膨大な火星の画像の中から、選択した条件は“火星の空”と“火星の地上”と“火星探査車の一部”ができるだけ同時に写っているものとした。なぜなら、この条件が整っている画像がもっとも加工や編集が難しいと思われるからだ(もちろんNASAを疑っているわけではまったくない)。今回はそれらの画像から探し出した“不思議な物体”を紹介したい。


■キュリオシティが撮影したもの

 これらの画像は、米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティ(Curiosity)」が撮影したものだ。正式な名前をマーズ・サイエンス・ラボラトリー「キュリオシティ」、Mars Science Laboratory(MSL)Curiosityという。

 NASAによって2011年11月に打ち上げられた無人火星探査車の愛称で、2012年8月に火星に着陸し、すでに4年が経過している。地球から遠く離れた乾いた火星の地上を4年間もの間走り回り、我々人類のために頑張ってくれている。なんとも健気ではないか。

火星で激写されたUFO画像をガチ分析してみたら…!! NASAのライブラリーに埋もれた衝撃の真実が今明かされる!の画像1NASAの火星探査車・キュリオシティがシャープ山で自撮りした画像。火星日1615日の、2015年8月5日に撮影された 画像は「NASA」より

 冬は、なんと摂氏マイナス125度、夏でも夜は摂氏マイナス100度にもなる、なんでもカチンコチンになる極寒の世界で4年が経つ。ひとりぼっちで頑張っている姿がカワイイ。時々遠くの地球にいるNASAの“おともだち”と、お話はしているみたいだけど、きっと寂しいことだろう。


■あってはならない不思議なもの!?

 それはさておき、キュリオシティには17個のカメラが搭載されており、それらが撮影した画像に不思議なものが写っていたのだ。実はさまざまなオーパーツと呼べるようなものも地表には写っているのだが、今回は“空中の物体”に焦点を当ててみた。

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