火星で会話中の「エイリアンの幼生」2匹が発見される! ついに現実がフィクションに追いついた!

 これまでに発見された火星生物は、「ヘビ」、「カニ」、「エビ」など地球上でも見られる生物の火星版といったところだったが、この度なんと、完全にエイリアンとしか言いようがない奇妙な物体が発見されたというのだ!

 発見者はトカナでもお馴染みの世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏ご本人。今月8日にウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」に画像が公開されると、海外メディアがすぐさま報道。世界中の関心を集めている。

 それでは、早速問題の画像をご覧頂こう。ウェアリング氏によると、オリジナル画像はNASAの火星探査機「オポチュニティ」が今年撮影したものだそうだ。

火星で会話中の「エイリアンの幼生」2匹が発見される! ついに現実がフィクションに追いついた!の画像1画像は「UFO Sightings Daily」より引用
火星で会話中の「エイリアンの幼生」2匹が発見される! ついに現実がフィクションに追いついた!の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 一見“エビ”や“シャコ”のようにも見えるが、尻尾をよく見て欲しい、エビの尻尾がこのようにクルっと丸まるだろうか? その下にはしっかりと影がついているため、目の錯覚で岩石が生物のように見えてしまっているわけではないだろう。これほど奇怪な岩が自然に形成されたとは考えにくい。エビと同じような外骨格を持っているが、それよりもずっと固くて丈夫そうだ。

 それにしてもこの姿どこか見覚えがある……そうだ! 映画『エイリアン』に登場する「チェストバスター」にそっくりではないか!