「ブス」と批判される黒木華、実物の評価を聞いてみた! 写真集“大爆死”と謎のルーティン

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 実際、黒木のウエディングドレス姿などが収められた、6月発売の「黒木華写真集 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』より」(リトルモアブックス)は、初週の売上がわずか389部と“大爆死”したが、この時もネット上では「和装の写真集なら欲しかった」というような声が少なくなかった。やはり、彼女の魅力は昭和の雰囲気でこそ発揮されるのだろう。

 さらに、業界内では今、黒木のような“昭和系女優”が重宝されているとのこと。

「まずは黒木にオファーを出して、何らかの理由で断られてしまった場合、第二候補は松岡茉優。松岡もダメなら、高畑充希に……と、このルーティンは芸能界で慣例化しつつあります。松岡は4月に公開された『ちはやふる 下の句』で競技かるたの袴姿を披露し、高畑は4月から10月まで放送されたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で昭和をたくましく生き抜いた主人公を熱演した。もはや“今が旬”と呼ばれる女優も、昭和系にシフトしていく可能性があります」(前出の局関係者)

 若年層には新鮮に映り、年配者には親しみ深い昭和系は、もしかすると“最強”なのかもしれない。

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