坂口杏里を売り飛ばした芸能界の黒い闇!ハマったら抜け出せない地獄の歯車とは?

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坂口杏里を売り飛ばした芸能界の黒い闇!ハマったら抜け出せない地獄の歯車とは?の画像1画像は、『坂口杏里/Anrimited [DVD]』(イーネット・フロンティア)

 ホストにハマり借金、母親が残してくれた遺産まで食いつぶしAV出演という前代未聞の転落劇を見せているのが坂口杏里に、AV女優となるまでの経路に関する不穏な情報が流れ始めている。


 坂口は、一説にはキャバクラ系・ホスト系の「関係者」を通じて大手AVプロダクションを紹介され、芸能人時代の所属先であるアヴィラを半ば強引に辞める形でAV女優となった。

「アヴィラも一時期、所属タレントで一番の稼ぎ頭だった眞鍋かをりと巨額賠償金の訴訟を起こすなど、芸能界でも強面で知られる事務所。そのアヴィラがまだおバカタレントとして利用価値のあった坂口を安々と『借金がありAV女優になるから』という理由で引退させるはずがない。現に、彼女が事務所を辞める直前まで毎月50万円近い給料を払い、他の仕事は歩合制という好条件での契約だったのが物語っています」(芸能関係者談)

 ならばなぜ、そんな強引な形でAVデビューを進めたのか?

「実は、坂口のAV女優への転身は複雑な人間関係が絡んでいるんです。まず、坂口はAV女優になる前に、都内にある大手芸能プロダクションが六本木で経営する高級キャバクラで働いていた。しかし、テレビ朝日も近いことから身バレをし、すぐにほかの店に籍を置くようになった。ここも、芸能人のたまごや売れないグラドルなどが在籍することもある有名な店だったと聞きます。勿論、風俗店ですから黒い人脈も関与していますので、売れなければどんどん過激な接客内容を任されていくことになる。

 その歯車に組み込まれたのが今回の坂口杏里なのです。現在所属しているAVプロダクション自体が関与しているかどうかは不明ですが、坂口がAVデビューするまでの転落の道のりには“裏の人物”たちが複数関与しおり、紹介料をしっかりと懐に収めていたはずです。実際に、今回のAVデビューは複数契約で1億5千万円が用意されたと聞きますが、坂口が手にしたのは3千万円程度。週刊誌報道などでは1億円での契約と言われていますが、実際にはさらに5千万円近く高い契約で、結果として1億円以上が坂口以外に消えたともいわれているんです」(週刊誌記者談)

 魑魅魍魎たちに食い物にされてしまったように見える坂口杏里。これが本当に自分が選んだ最良の人生だったのだろうか…?

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