NASA火星探査機が「逃げ惑うゴキブリ」を多数激撮! 火星の荒野をガチで走り回る超衝撃映像!

 トカナでは、これまでも火星に生命が存在する可能性を何度も報じてきたが、遂に決定的な証拠が発見されたとの情報が入ってきた。なんと、掘削作業中の火星探査機「キュリオシティ」から“逃げ惑う昆虫”らしきものが撮影されたというのだ!

NASA火星探査機が「逃げ惑うゴキブリ」を多数激撮! 火星の荒野をガチで走り回る超衝撃映像!の画像1掘削作業中の「キュリオシティ」「Mars Science Laboratory」より引用

 NASA「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」の画像ギャラリーで確認したところ、問題の画像は2015年1月29日、「キュリオシティ」前面に搭載された左右の「Hazcam」で撮影されたものだと分かった。ギャラリーでは連続撮影された静止画しかないため、わずかな変化を見抜くことは困難を極めるが、ユーチューブチャンネル「MARS ALIVE」が作成したタイムラプス動画では、小さな物体が移動している様子がハッキリと確認できる。

 それでは早速、動画をご覧頂こう。

動画は「YouTube」より引用

 ちょうど機械の真ん中に見える細長いものが「キュリオシティ」の掘削ドリルだ。このドリルで深さ約6センチ直径約1.5センチの穴を掘り、岩石サンプルを採取している。一見したところ、掘削作業を淡々とこなしている姿が写っているだけのように見えるが……。少しドリル付近に注目して見てみよう。

NASA火星探査機が「逃げ惑うゴキブリ」を多数激撮! 火星の荒野をガチで走り回る超衝撃映像!の画像2画像は「UFO SIGHTINGS HOTSPOT」より引用

 明らかに何かが移動している! その数ざっと4体といったところだろうか。あまりにも小さいため詳細は確認できないが、ゴキブリらしき小型生物が動いているように見える。ドリルの影の下で動いていることから、これらの物体が「キュリオシティ」自身の影でないことは確かだろう。以前トカナでお伝えした「火星エビ」や「エイリアンの幼生」にも似ているように思われるが、実際のところ一体これは何なのだろうか?

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