火星で「アフリカ人顔の岩壁彫刻」を発見?NASA公式画像で判明、人類発祥の地は火星か!?

 やはり人類の起源は地球外にあるのだろうか……。そう思わずにはいられない驚きのものが発見された。なんと、黒人男性らしき顔面が“火星で”激写されたというのだ! 


■人間的すぎる火星の人面岩

 ともかく、まずは問題の画像をご覧頂こう。オリジナル画像はNASAの火星探査機「キュリオシティ」が撮影したものだ。

火星で「アフリカ人顔の岩壁彫刻」を発見?NASA公式画像で判明、人類発祥の地は火星か!?の画像1画像は「NASA」より引用
火星で「アフリカ人顔の岩壁彫刻」を発見?NASA公式画像で判明、人類発祥の地は火星か!?の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 この発見について、第一発見者のUFO情報・火星情報を追い求めているユーチューブチャンネル「Paranormal Crucible」は、「興味深い人工物。古代文明が火星に存在したと改めて確信した」と語っている。また、世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏も自身のブログで取り上げ、持論を展開している。

「地球にあるラシュモア山の人面岩は遠くからでも見えるように壁に彫られましたが、火星でもきっと同じだったのでしょう」(ウェアリング氏)
「顔の特徴が驚くほどハッキリと彫られています。人間にかなり似ていますが、実際は異なります。これは、自身の姿を描けるほど知的に発達した宇宙人の顔です」(同)

 なんと、ウェアリング氏によると、この人面岩は人間そっくりの宇宙人だというのだ!……しかし、ここで1つの疑問が浮かび上がってくる――なぜ地球人と火星人は「岩に顔を掘り込む」という奇妙な風習を共有しているのだろうか?

■アフリカ系の顔立ちに隠された意味とは?

 地球上に存在する人面岩は、米ラシュモア山に掘られた4人の大統領(ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ローズベルト、エイブラハム・リンカーン)や、カンボジアの仏教遺跡アンコールワットの仏顔が有名だ。

 それより遥かに古い文明においても、「岩に人の顔を掘り込む」という風習は各地でみられ、ほとんど“人類学的奇習”と言っても良いほどであるが、今回の発見に関連して最も注目すべきは、紀元前1200~紀元前後にメキシコで繁栄したオルメカ文明の巨頭(オルメカ・ヘッド)だろう。写真から分かる通り、中米メキシコであるにもかかわらずネグロイド(黒色人種)系の顔つきをしている。

 ところで、この顔の特徴――やや低い鼻、目元の深い掘り、短く丸まった頭髪、今回発見された火星の人面岩にそっくりではないだろうか? しかし、火星人と黒色人種との間に一体どのような関係があるというのか……。

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