「オリラジ中田の態度に呆れ」世界的人気のピコ太郎を嫌悪する中田の本心がヤバい

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 彗星の如く現れた古坂大魔王扮するピコ太郎の快進撃が止まらない。世界134ヶ国に配信したデビュー曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」は、アメリカ・ビルボードのシングルチャート77位にランクインするなど、グローバルにヒット中だ。まさかまさかの事態に、所属事務所のエイベックスは大慌て。また、予想外かつ大きなライバル出現に、オリエンタルラジオの中田敦彦は本気で嫌悪感を見せているという。

 こう言っては悪いが、誰もヒットするなんで思っていなかったPPAPが、世界を股にかけてブレークしてしまった。9月末、9000万人近くのフォロワーがいるジャスティン・ビーバーがツイッターでピコ太郎のPPAPを「俺の大好きな動画」と紹介したことがキッカケとなり、一気に火が付いた。

 音楽関係者は「ピコ太郎のブレークで、誰よりも慌てふためいたのがエイベックス。ヒットした時の体制をまったく整えていなかったから。今はピコ太郎がすっかりお気に入りとなった松浦勝人社長が事細かく各部署に指令を出して、ブームをさらに広げようとしている。例年、この時期は紅白歌合戦にレコード大賞とレコード会社にとっては1年でもっとも忙しい時期だが、エイベックスとしては何よりもピコ太郎優先。エイベックスとしては久々に登場した自社がマネジメントする期待の歌手だから。もちろん紅白出場に向けても動いている」

 これからも連日、ピコ太郎ニュースが発信されること間違いなしなのだが、これを面白く思っていないのが、オリラジの中田だ。オリラジは中田の実弟らとともに「RADIO FISH」という音楽ユニットを結成、今年上半期には「PERFECT HUMAN」がヒットした。本人たちは紅白出場を口にしているが、ピコ太郎の出現でかなり怪しくなっているのが現状だ。先日行われたCDのリリースイベントで、中田は「ピコ太郎さんとはバチバチに争って紅白をいただきたいと思います」などとライバル宣言していた。

 だが、中田のピコ太郎に対する本心は少々違ったものだという。

「中田としてはRADIO FISHは真剣に音楽に取り組んでいるユニットであり、お笑い歌手のピコ太郎とはまったく別物という考えです。芸人による音楽活動ということで一緒にされがちですが、それを中田はもっとも嫌がる。彼の中では音楽に対する取り組みがまったく違うということになっているので……。まるでミュージシャンのような態度に、正直周囲は呆れ気味です」とお笑い関係者。

 ピコ太郎のブレークにより、周囲に様々な波紋が起きている。

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