足立区の体に鎖の男性遺体にみる世にも奇妙なエクストリーム自殺4選!両手両足を縛って首吊り、消えた靴…

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■消えた靴

 2011年には境港市のガソリンスタンドの事務所の屋根で、若い女性の遺体が見つかった。死因は窒息死。首にはナイロン製のロープが5重に巻かれていた。屋根の約1メートル上にあったクイのようなものにロープを引っかけて自殺した可能性はあるが、遺体は素足だったにもかかわらず、屋根に1種類の靴跡が残されていた。現場は目立たない場所で人の出入りはなく、周囲で靴は見つかっていない。当局は「争った形跡がない」「他人が遺体を3メートル上に運ぶのは困難」との理由から自殺で処理している。


■両手両足を縛った老女

 同年には、大阪府羽曳野市野で漬物石を詰め込んだリュックを背負い、両手両足をヒモで縛られた71歳の女性がため池に浮いて死亡しているのが発見された。老女ひとりの力で実践するのは困難のように映るが、こちらも「ヒモは自分で結べた」「自殺をほのめかす遺書があった」という理由で、自殺と判断された。

 奥深い自殺の世界……と言ったら不謹慎ではあるが、なぜ人生最期の瞬間にそうした行為に走ったのかは解明の余地がある。もしかしたら人間誰しもが持つ究極的な要素なのかもしれない――。

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