超衝撃UFO映像がプエルトリコ政府から流出! 海に突入し、分裂するピンク色のUFOに科学者6人も「よく分からん!」

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 今後、SCUからこの分裂UFO映像に関する新たな研究成果が発表されることを大いに期待したいところであるが、このUFOに見覚えのある読者もいるのではないだろうか? そう、先月トカナが紹介したブリストル海峡上空で発見された正体不明の飛行物体と多くの共通点を持つ。というか瓜二つではないか!

●ブリストルのUFO

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 同じく赤外線カメラで、英国警察のヘリコプターによって撮影され、瞬間移動のように突如姿を消してしまったあのUFO。形状、時折ひらひらと回転するかのように飛行する様子がよく似ているが、さらに海の上空で撮影されたという点も共通する。同記事で、UFO研究家スコット・ウェアリング氏による「海中に宇宙人基地があり、そこから出現したのだろう」という推測を紹介したが、やはりUFOと海は浅からぬ関係がありそうである。

 ブリストル海峡上空のUFOと今回プエルトリコに出現したUFOが同じもの、或いは同機種であるとするならば、このUFOを操る者たちは、物体を瞬間移動、さらには分裂までさせることのできる技術を持っていることになる。もちろんこれは筆者の勝手な推測に過ぎないのであるが、これほどの技術を今現在どこかの国が秘密裏に持っているとは考えにくい。つまり、この飛行物体が最先端軍事ドローンである可能性も低いと思われるのである。いずれにせよ、今回撮影されたUFOの正体について断言できることはない。むしろ人類の理解できる範疇を超えているということが確認された、と言った方がよさそうだ。さらなる研究報告、そして新たな発見を待とうではないか。この飛行物体と映像の正体に少しでも迫ることができるなら、この際、誰かのイタズラでも、エイリアンが乗るUFOでもどちらでもいいような気がしてきた。その結果、安心するにせよ、その逆であるにせよ。
(文=坂井学)

※参考「Mirror」「explorescu」ほか多数

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