【閲覧注意】鼻が変形するほど瞼が腫れ上がった“村八分マザー”! 「罵声で保護者会にも行けぬ」=ルーマニア

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【閲覧注意】鼻が変形するほど瞼が腫れ上がった村八分マザー! 「罵声で保護者会にも行けぬ」=ルーマニアの画像1画像は、「Daily Mail」より

 ルーマニア北東部の小さな村・ミレアンカに住むニコレッタ・ラザリウックさん(28)は、2人の子どもを持つ母親だ。彼女は、生まれた時から左目に腫瘍を持っている。腫瘍といっても悪性ではなく、良性のもの。しかし長い年月を経て、大きく膨れ上がった腫瘍は完全に彼女の左目を覆ってしまった。そんな彼女は、腫瘍を“死ぬことなく”取り除く手術を望んでいるという。

 彼女が今になって腫瘍の切除を望む理由は、ニコレッタさんを見た村人たちが、嘲笑して残酷な言葉を浴びせるからだ。ニコレッタさんは「町に入ることも、働くことも、子どもが通っている幼稚園の保護者会に行くこともできない」「ひとりで“世界”に出るためには、もう少し勇気が必要です」とその苦悩を口にする。

【閲覧注意】鼻が変形するほど瞼が腫れ上がった村八分マザー! 「罵声で保護者会にも行けぬ」=ルーマニアの画像2画像は、「Daily Mail」より

 実質的にコミュニティから排斥されているニコレッタさんだが、2人の息子と夫・アウレルさんの素晴らしいサポートがある。アウレルさんは「私は彼女を慕っているし、彼女も私のことを慕ってくれている。彼女はとても心の温かい人だから」「私は彼女を信頼して、一緒に歩んでいくことを決めたんだ」と語る。

【閲覧注意】鼻が変形するほど瞼が腫れ上がった村八分マザー! 「罵声で保護者会にも行けぬ」=ルーマニアの画像3画像は、「YouTube」より

 そんなアウレルさんを救うべく、すでに医療チームが組織されたが、いくつかの問題点がある。一つは、414マイル(約666キロ)離れた病院まで行かなくてはならないこと。一連の処置を受けるためには、夜行列車に19時間も揺られなくてはならない。

 そして最大の問題点は、切除が極めて難しいということ。大きくなりすぎた腫瘍をそのまま切除しようとすると、出血多量で命を落とす可能性があるのだ。切除手術を行うためには、まず薬によって腫瘍のサイズを小さくする必要があるという。

【閲覧注意】鼻が変形するほど瞼が腫れ上がった村八分マザー! 「罵声で保護者会にも行けぬ」=ルーマニアの画像4画像は、「YouTube」より

 サイズが小さくなれば、医療チームは血管を遮断し、出血のリスクを低減させてから手術に取りかかることができそうだという。手術が無事に成功し、彼女が一人で“世界”に出られる日が訪れることを祈りたい。
(文=山下史郎)


参考:「Daily Mail」、「YouTube」、ほか

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