火星で「ブロンド少女の遺体」が発見された? オッパイがずれたヒト型エイリアンか?

 火星探査機「キュリオシティ」がまたとしても、とんでもないモノを撮影してしまった!なんと、火星の岩石表面に「少女」が写り込んでいるというのだ。火星に知的生命体が存在する決定的な証拠をついに発見か?

 今回の発見者は、世界的に著名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏ご本人。「キュリオシティ」が、11月3日 17時36分49秒(協定世界時、UTC)に撮影した画像の中に、不可解なモノが写り込んでいることに気付き、すぐさま自身のブログ「UFO Sightings Daily」に取り上げたそうだ。

 それでは早速、ウェアリング氏が「普通じゃない」と興奮する画像をご覧頂こう。

火星で「ブロンド少女の遺体」が発見された? オッパイがずれたヒト型エイリアンか?の画像1画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 ヒトのようなものが岩石の表面に浮かび上がっているではないか! モノクロ画像ではイマイチ輪郭が分かりづらいが、人間の全身を象ったもののように見える。岩石表面に彫られた像であるか、それとも比較的新しい地球外生命体の化石(遺体?)だろうか……。サイズを正確に割り出すことは困難だが、手前に見えるキュリオシティの機体部分と比較すると、それほど大きくはないようだ。人間よりもずっと小さいのではないだろうか。これまでに火星で発見された「体長3cmの怒り狂う小人」や「体長5cmほどのうろつく小人」など複数の小型ヒト型生命体と同じぐらいか、少し大きい程度かもしれない。それにしても、一体これは何なのだろうか? 

火星で「ブロンド少女の遺体」が発見された? オッパイがずれたヒト型エイリアンか?の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 着色画像でハッキリと分かるように、ウェアリング氏は、ピンクのドレスを着たブロンドの少女の彫像(色の選定はウェアリング氏の独断)だと考えているようだ。

「人間のような種族を象った彫刻は過去に数回発見しています。火星の彫刻は何百と見つけていますが、人間に似たものは少ないです」
「今回発見された少女の彫像は、まるで18世紀のドレスらしきものを着ています」
「ただ奇妙なのは彼女の胸です。乳房が上下についているように見えます。横並びの乳房を持つ地球人の女性とは違うようです」

 しかし、これまでにも火星では「オバマ大統領そっくりの頭部」や「古代オルメカ文明の黒人男性の岩壁彫刻」など、人間としか思えない彫像や、「前方後円墳」そっくりの構造物など、火星文明の存在を裏付ける証拠も多数発見されている。これらの発見を単に心理的なバイアスとして一蹴するのは難しいのではないだろうか? とはいえ、英紙「Express」の報道によると、NASAは今回のような発見は単なる「確証バイアス」の問題に過ぎないと指摘してるそうだ。確証バイアスとは、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない心理的傾向のことをいう。また、雲や“しみ”の形などランダムな視覚情報に触れたとき、自分の知っている形を見出そうとしてしまう「パレイドリア」も、よくこの手の反論で用いられる心理的作用の1つだ。

 だが、たとえ心理的なバイアスはないとしても、長年にわたり吹きつけられてきた風による浸食の結果として岩の表面に人間のような痕跡ができてしまった可能性は払拭できない。果たして、人工物であるか、自然物であるか、この点が最大の問題だろう。様々な解釈が可能な画像だが、読者はどう思われただろうか?
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、「Express」、ほか

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