【動画】60年前に米軍が撮影した「謎の黒いリング」がロシア上空に再出現! UFOポータルの可能性も!?

 ウェアリング氏が言及している1957年に目撃されたリング型UFOがこちらだ。

【動画】60年前に米軍が撮影した「謎の黒いリング」がロシア上空に再出現! UFOポータルの可能性も!?の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 確かに、その形状は今回出現したものとそっくり瓜二つ。また、雲のような煙を吐き出し消えてしまう点も類似している。と、ここで、すでにお気づきの読者もいるかも知れないが、実は同型のUFOは以前トカナでも取り上げている。その時は、かつて英国国防省でUFOや未解決事件を担当し「イギリスのモルダー(ドラマ『X-FILES』の捜査官)」の異名をもつUFO研究家のニック・ポープ氏でさえ、「リアルX-FILES」と匙を投げていた。

「非常に奇妙な画像です。煙にも見えますが、その発生元がわかりません。何らかの気象上の現象か、あるいは蜂などの昆虫が輪になって飛んでいた、という推測もできるかもしれませんが、昆虫がそのように振る舞うことは聞いたことがありません。もしそれが答えだとしたら、まさに“リアルX-FILES”な現象ですね」(ポープ氏、英紙「Daily Mail」(2014年4月14日付)より)

【動画】60年前に米軍が撮影した「謎の黒いリング」がロシア上空に再出現! UFOポータルの可能性も!?の画像52014年に出現した黒いリング「Daily Mail」より引用

 さて、ここまではリング型の“UFO”であるという意見だが、YouTubeユーザーに支持されているのは意外にも”異次元ポータル説“だ。たしかに、先月カリフォルニア上空に出現した「異次元ポータル」とも似ており、色こそ違うが、その形状や消失の仕方など類似点はいくつか挙げられる。

 よくよく考えてみれば、人類を遥かに凌駕する科学技術を持つエイリアンが、宇宙からはるばる航行してきて、地球大気圏を突破するような “ローテク”なことをするだろうか? 彼らの科学力を信じるならば、ポータルを通って一瞬にして他惑星と地球を行き来しているという方が腑に落ちるというものだ。

 とはいえ、リングの謎が解明されていない以上、断定的なことは何も言えない。今後、全ての謎が解明される日は来るのだろうか? 今はただ有力な続報を待つしかない。
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、「YouTube」、ほか

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