レコ大裏金疑惑LDHの“異常な振る舞い”を全暴露! 恫喝、女遊び、打ち合わせ中の生意気な態度…!

レコ大裏金疑惑LDHの異常な振る舞いを全暴露! 恫喝、女遊び、打ち合わせ中の生意気な態度…!の画像1HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM』(rhythm zone)

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“レコ大買収疑惑”の波紋が広がり続けている。昨年、日本レコード大賞に輝いた「三代目J Soul Brothers(以下、三代目)」が所属する「LDH」から、芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる「バーニングプロダクション」に1億円もの裏金が流れていたというものだ。

 同誌には証拠となる1億円の請求書の写しが掲載されており、もはや「知らぬ存ぜぬ」では済まされない話となった。なかでも悲しんでいるのが、三代目の熱狂的なファンだ。昨年の大賞受賞時、メンバーが涙ぐんでいただけに「あの涙が嘘なはずがない!」というものから、余計な報道をした文春に対し「ふざけんな」「許せない」といった声まで飛び交っている。

 しかし、それとは対照的に一部の芸能関係者からは「調子に乗ってたバチが当たった」という意見も……。音楽関係者が明かす。

「デビュー当時は平身低頭だったメンバーも、売れていくにつれ、仕事先で露骨に気だるそうな顔をするようになった。打ち合わせ中もスマホをイジってるし。LDHのトップであるHIROさんも彼らに気を遣う有様で、それまではHIROさんがOKしていれば良かった案件も、いちいちメンバーに確認を取らなければいけなくなった」

“女性関係”もお盛ん。スポーツ紙記者は次のように語る。

「メンバーには大体複数の女性がいる。8月に登坂広臣とローラの熱愛が女性誌で報じられたが、あんなのはよくあること。AKBと違って恋愛NGではないため、事務所側も『バレないようにうまくやれ』としか言わない」

 三代目がドル箱グループに育ったことで、LDHの増長ぶりも目に余っていたという。ワイドショースタッフの話。

「親密なのはLDHがまだ売れていない時から協力していたスポーツ報知。先日も海外にアゴ足付きで行ったそうですよ。対照的にテレビにはああしろ、こうしろと指示を出してくる」

“バーニング手法”を真似たつもりか、スキャンダルをキャッチした週刊誌の編集部に、幹部社員が怒鳴り込んだこともあったという。

 ひどいのは、EXILEグループ勢揃いの映画「HiGH&LOW THE MOVIE」だ。同作は興行収入10億円を突破。数字的には他にも上はいるが、関連ビジネスなどでLDHはウハウハという。だが、その裏でノイローゼになる宣伝担当者が続出。

「LDH側から『ヒットさせろよ!』『できなかったら、わかってんだろうな!』と連日プレッシャーをかけられ続け、メンタルが崩壊し、病院に駆け込んだ担当者もいたそうです」(業界関係者)

 ファンにはわからないこうした出来事の数々から、今回の大スキャンダルに胸がすく思いの人も多い。買収疑惑によって、今後の活動に暗雲が立ち込め始めた三代目。初心に返るべきなのかもしれない。

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