「気付かずゴミ箱に…」イジリー岡田、イベント中止の悲惨な裏側! Yahoo!ニュースの広告効果は数千万円か?

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 8日、お笑いタレント・イジリー岡田の出席が予定されていたイベントが、急遽中止となった。9日付けの「日刊スポーツ」は、中止の理由は取材陣が集まらなかったからだと伝えているが、一方で業界関係者からは「さまざまな要因が重なっていた」との声もあり、その上で「結果的には最高の宣伝になったはず」と分析する。

「イジリーが出席するはずだったのは、東京・千代田区のカレー店『秋葉原カリガリ』の新商品イベントでした。同店を運営する株式会社カリガリとイジリーが共同開発した『イジリー岡田 満足マンゾウカレー』が11日から発売されるということで、その記念イベントだったのですが、まさかの中止に。『日刊スポーツ』によれば、この日取材に訪れたのは同紙を含む2社のみで、前日までに1社も取材申し込みがなかったため中止の決定が下されていたそうです」(芸能記者)

 確かに、普通に考えれば“取材申し込みゼロ”ではイベントを開催しても意味がないように思う。しかし、同関係者は、

「基本的に芸能マスコミは、このような案内に参加申し込みはしません。なぜなら、当日のドタキャンはマズいけれど、申し込んでないのに行くと大抵喜ばれるからです。これは、マスコミ側の怠慢と言うほかありませんが……」

 と、苦笑い。それにしても、今回は当日の飛び込み参加も2社しかなかったわけだが、これについては、

「正直、芸能界的にオイシイとは言い難いイベントでした。イジリーにも、今年9月に14歳年下の女性と結婚したというネタがありましたが、この日は同時間帯にはるな愛&大江裕、中村アン、さらに映画『金メダル男』でタッグを組んだ内村光良とHey!Say!JUMP・知念侑李など、より注目度の高いイベントが行われていたんです」

 と、イジリーのイベントに人が集まらなかった理由を説明した。

 また、別の記者からは次のような指摘も。

「取材の案内としてマスコミ各社に送られてきたメールが単なる商品宣伝にしか見えず、イベントがあるということに気付かないまま“ゴミ箱”に入れてしまったというメディアも多数あったようです。また、イジリーの所属事務所・ホリプロも、このようなイベント時には通常、付き合いのあるメディアには案内状のほかに個別で呼びかけを行うものですが、今回はそれもなかったといいます」

 こうした複数の要因が重なって、イベントは中止になったようだが、前出の芸能記者は「カレー店にとっては“棚ぼた”だろう」と話す。

「イベントが中止になったことで、カレー店の負担はほとんどなかったでしょう。さらに、この異例の出来事は現在ネットで話題になっていて、Yahoo!ニュースのトップにも掲載されている。その広告効果は数千万円はあると言われていますから、カレー店はおそらく近年でも最強のコスパで宣伝になったはずです」

 カレー店のためになったなら、イベント中止も結果オーライか。

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