2017年秋頃“中居正広独立”のウルトラCとは? 「TBSの後ろ盾で吉本興業へ」

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2017年秋頃中居正広独立のウルトラCとは? 「TBSの後ろ盾で吉本興業へ」の画像1※画像:SMAP

 SMAPの解散騒動で、例年になく年末が騒がしくなりそうな芸能界。今年いっぱいで解散ということもあり、紅白歌合戦も「最後のステージ」に色気を出しているが、11月の現時点でまだ白紙状態だとか。

「一部週刊誌報道では、『SMAP×SMAP』が最後の表舞台となると報道されましたが、それも収録になりそうだということで、“生での最後”がどこになるのか、争奪戦は民放からNHKまで未だに続いています」(民放関係者談)

 ここまで揉めるのも、実はテレビに対してのジャニーズ事務所の影響力の低下が関係するという。

「本来ならば、視聴率の高いNHKの紅白、付き合いの最も長いSMAP×SMAPで問題ないはずだが、テレビ東京以外の民放各社が『うちに出ないなら、今後の付き合いを考える』と強気に出ているようです。かつては、視聴率の取れるSMAP、TOKIO、嵐を抱えるジャニーズに平身低頭でしたが、最近では再度のお笑いバブルでジャニーズに頼る番組作りは減少している。ジャニーズではTOKIOくらいしか平均して視聴率を取れるグループが無くなった。テレビ朝日、TBSのトップが公然と『事務所の影響力というものはない』と発言をしたことも、業界内では大きな衝撃となっています」(スポーツ新聞記者談)

 テレビは終わった、と言われながらも圧倒的な知名度と広告収益で未だにメディアの頂点に君臨する民放各社。ジャニーズ事務所と立場が逆転したことで混乱を生んでいるという。

「各局にはジャニーズ担当の営業が存在するのですが、彼らの影響力もがっくりと落ちた。番組プロデューサーからは『年末にSMAP出せないんなら今後は平成(Hey! Say! JUMP)とか使わないって言え』と無理難題をふっかける事も多くなっているようです。

 解雇となった元SMAPマネージャーの飯島三智氏は毎日のように接待で番組プロデューサーを取り込んでいたが、藤島ジュリー景子はお嬢様育ちということもあり、強気の姿勢で接待はほとんどしない。そういったところでも現場のジャニーズ離れは急速に広がっている」(民放関係者談)

 そんな中、もう1つSMAPをめぐる攻防戦が繰り広げられているという。中居正広の存在だ。

「SMAPで圧倒的に稼いでいたのが中居。彼のMCのスキルは、島田紳助がいなくなり、タモリも半分ドロップアウトした今、さんまか中居かと言われるまでになった。一部の報道では、SMAPの解散でジャニーズが圧力をかけ、木村拓哉以外の造反組を干すと言われているが、ジャニーズの影響力が低下した今、逆にジャニーズと険悪になっても中居正広を囲おうと各局必死です。

 中でも関係の最も深いTBSは来年の改変で中居にゴールデンの司会を任せるプランで番組編成作りをしていると聞きます。2017年の秋頃にはジャニーズから独立する話も水面下で動いているようで、しかもその移籍先も吉本興業がSMAP育ての親である飯島三智氏を呼び寄せ、中居専用の個人事務所を作るのではないかと言われている。

 いまや、お笑いバブルで沸く吉本ですから、ジャニーズでもおいそれと圧力をかけられず、頭を悩ませているようです」(民放関係者談)

 こんなことだったら、友好的に独立を認めたほうが良かったのに……なんてことになりそうだ。
 

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