元歯科医が本気で開発した「フェラチオ専用マウスピース」が超話題! ペニスに完璧フィット、圧倒的な快感を約束!

 Hなコミックではおなじみのフェラチオシーンでの「歯をたてるな」、「もっと舌を使ってうんぬん」などというセリフを過去のものにする画期的なマウスピースが開発されたというニュースが、イギリス「Daily Mail」紙でレポートされている。


■フェラチオ専用マウスピース

 歯科医師から芸術家へと転向したクワン・イ・ク氏が発表したマウスピースは、人間の口腔組織に似せた素材で歯科的に口にフィットするだけなく、フェラチオにおける性的快感を高めるために特別なデザインが施されているということである。

 そのマウスピースは、一見歯科医師によって提供される、歯を保護するマウスピースにそっくりであるが、その内側には純粋に性的快感を高めるためだけに施された特別な突起がいくつも並んでいるのである。マウスピースの素材は、人間の口腔組織に酷似した医療用のシリコンで、ク氏の言葉によれば、完璧に歯を保護しながらのフェラチオが可能であるとのこと。

元歯科医が本気で開発した「フェラチオ専用マウスピース」が超話題! ペニスに完璧フィット、圧倒的な快感を約束!の画像1Daily Mail」の記事より

 また、マウスピースに施されている突起は、自分の好み(正しく言えば、フェラチオしてもらう側の好みではあるが……)や強みにしたいテクニックによって、その突起の個数や形状、配列などのフルカスタマイズが可能であるとのことである。

 残念なことに、まだこのマウスピースは、販売されてはいないが、実物がロンドンの科学博物館に展示されている。さらにク氏は、このマウスピースと対極にあるともいうべき、クンニリングス用のマウスピースを開発中であるという情報もある。

元歯科医が本気で開発した「フェラチオ専用マウスピース」が超話題! ペニスに完璧フィット、圧倒的な快感を約束!の画像2Daily Mail」の記事より

■将来はクンニリングス用インプラントも

 台湾の国立陽明大学の歯学修士課程を卒業した後に、実践大学のデザイン科へ進学したク氏は、医学的・歯学的、双方の見地とアーティストとしての感性の両面から、この「フェラチオ・モディフィケーション・プロジェクト」に臨んでおり、プロジェクトのひとつの目的は、とくに同性同士のオーラルセックスにおいて、口腔組織が性的快感にどれほど影響があるのかを見直してみるということにあるとのことである。

 ク氏はカルチャー誌「DazedDigital」のインタビューを受けた際には、このプロジェクトは、ほんのきっかけに過ぎないと発言しており、遠くない未来においては、フェラチオ時によりよい性的快感をパートナーに与えるために、人間の口腔組織にごく近い組織を使って、外科的に口内にインプラントを施したり、舌の幅や長さや形状を形成してクンニリングスに最適化することが、さほど珍しいことではない社会になる可能性もあるのではないかとまで言っている。

 どこまで本気なのかは不明としか言いようがないが、さすがに外科手術とまでは言わないが、マウスピースに関してはあったら使ってもらいたいと思う男性諸君は少なくないのでは?
(文=高夏五道)

参考:「Daily Mail」、ほか

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