トランプ反対デモは中国が煽動か!? ヒラリー敗北直後の「空白の時間」と東アジアの陰謀!

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ZAKZAK1115.jpg画像は、「zakzak」より引用

 そもそも、クリントン候補が国民の信用を失ったひとつの理由として「クリントン財団献金問題」がある。これは、クリントンの政治資金となっているクリントン財団が、中国の国有企業などから多額の献金を受けていたという疑惑である。多数の報道によれば、クリントン氏に近いバージニア州のマコーリフ知事が中国人実業家から受けた選挙献金について連邦捜査局(FBI)が捜査していたことも判明している。

 要するに、クリントン候補は、中国からの多額の資金を使って米大統領選挙を戦っていた可能性があったのである。このことは民主党の予備選挙で最後までクリントン候補と戦っていたバーニー・サンダース候補の演説の中でも指摘されており、クリントン候補が大統領になった場合に「中国に強硬姿勢が取れるのか」という疑問を投げかけられていた。

 当然、「中国の資金」が米大統領選に絡んでいるのであれば「中国人」「中華系アメリカ人」がその資金に群がっているといえる。アメリカでは「孔子学院」が「中国の諜報機関である」と指摘されていくつかの州では禁止されているが、その「孔子学院」を保護したのもクリントン財団だという話もある。それを考えれば、孔子学院で学んでいる多くの中華系米国人や中華系移民などがクリントン候補の選挙活動を手伝ったことは想像に難くない。

SANKEINYU-SU1115.jpg画像は、産経ニュースより引用。孔子学院のスパイ疑惑について報じられている

 反対に、トランプ候補の選挙演説は「中国製品の輸入関税を45%にする」「中国は米国民が飢え死にすることを望んでいる」と発言するなど相変わらずではあるが、中国を完全に敵視した極論を展開していた。

 さて、さきほど“既視感”と書いたが、中国のデモ隊が暴徒化する光景は、2012年の尖閣諸島国有化に伴う反日デモが暴徒化したときに酷似していないだろうか? これは「東アジアの反政府デモ」に非常に近いものでもあり、タイの反タクシン政権デモの時などにもみられた特徴だった。こうなってくると中国だけにとどまらず、東アジア全体の話でもある。

 このように考えると、「中国が何らかのかたちでクリントン候補を応援し、それが叶わなかったため、中国敵視のトランプ反対デモを行い、中国人特有の統制のとれた暴徒化を目論んだ」というひとつの筋がみえてくる。同時に、日本のマスコミの多くが「クリントン支持」であり、トランプ新総理が決まった後も批判を緩めない理由なども「中国との関係」を見れば何となくわかるのである。

 同時に同様のことが日本国内でも起きる可能性があるということと、それが中国で制定されている「国防動員法」という法律の趣旨であるということも覚えておきたい。

 さて、空白の時間についてだが、これには諸説ある。「遁走していた」「持病が悪化した」「中国系スポンサーに説明していた」「UFO情報を必死に開示しようとした」……などなど。これらのいずれかの要員でヒラリーは敗北宣言は遅れたのである。
(文=聖橋乱丸)

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コメント

4:匿名 2017年3月5日 20:20 | 返信

ハ-ディング大統領を想起した。あの時代ゴミ扱いされたのは、中国人だった。

3:匿名 2016年11月16日 12:53 | 返信

沖縄の米軍基地問題で騒いでいるのは、米軍が邪魔で仕方がない考えの中国人、というのはよく聞く話だが……

2:匿名 2016年11月16日 08:06 | 返信

要員 ✕
要因○

まともな漢字すら書けないメディア
こんなだから記事の信ぴょう性にも疑問

1:匿名 2016年11月15日 23:35 | 返信

心酔する一般市民に
相談してたんじゃ無いんだw

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