「三代目JSBはレコード大賞に出場し、ノミネートはされるけど受賞はしない」番組関係者が予言

関連キーワード:

,

,

 毎年12月にTBS系列で放送される『輝く!日本レコード大賞』は放送開始から半生紀以上も続く歴史ある番組だ。そんなレコード大賞の買収疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、業界には激震が走った。後追いの報道によれば今年のレコード大賞の放送自体がなくなるのではともいわれるが、果たしてどうなるのか。関係者に話を聞いた。

「まず、放送の有無ですが、これについては放送される予定です。仮に放送を中止すれば買収疑惑を肯定するようなものですから、意地でも放送するでしょう。ただし、問題になるのは三代目J Soul Brothersの扱いです。今年はノミネートもされず、3年連続の大賞受賞も消えたといわれていますが、出さないとなれば『やはり買収していたから今年は逃げたのか』といわれますし、出したら出したで『買収したから出られた』といわれてしまい、いずれにしてもイメージが悪いわけです。今のところノミネートされるものの、大賞には手が届かなかったというところで手を打とうというプランが挙がっていますが、最終的な結論は出ていません」(番組関係者)

 放送はあるとのことだが、やはり疑惑の渦中にある三代目J Soul Brothersは大賞をとらない方向で話が進んでいるようだ。

 しかし、そうなると気になるのは、三代目J Soul Brothers以外のアーティストの動きだ。他のアーティストはどう動くのか。

「例年であればそれぞれのレコード会社が自社アーティストを猛プッシュするんでしょうが、今年はどこの会社も控えめですね。あのような疑惑が出た今年のレコード大賞を受賞するのは損だと考えているからです。受賞したところで『金を使った』と陰口を叩かれるのが関の山ですから、今年受賞するアーティストには悪いイメージがつきまとう。そんな中で受賞したいと考える会社や歌手はいないですよね」(同)

 こうした思いは理解できるが、そうなると今回の疑惑報道で放送関係者は迷惑を被り、激怒しているのだろうか。

「三代目JSBはレコード大賞に出場し、ノミネートはされるけど受賞はしない」番組関係者が予言の画像2J Soul Brothers/三代目 J Soul Brothers(rhythm zone)

「まぁ、現場の人間などは泥を塗られたようなものなので怒っていますが、その一方で喜んでいるプロデューサーなども存在しますよ。過去のレコード大賞は受賞者に注目が集まり、大々的なニュースになるなど権威もあった上、視聴率も取れていました。しかし、今はアーティストがステージ上で泣いたところで冷ややかな視線を向けられるばかりで、かつての勢いはありません。そのような状況が続きましたから、たとえ悪い意味であっても注目が集まれば多少は視聴率も上がるかもしれません。そこを期待するスタッフもいるわけです」(同)

 確かに、注目度は例年よりは高くなるかもしれない。番組関係者の中には、視聴者の上積みを期待しているものもいるようだ。一部報道などでは証拠を流したのはLDHサイドだといわれ、事務所としての信頼は業界内でガタ落ちだといわれているが、番組サイドとしてはありがたいスクープだったのかもしれない。いずれにせよ、今年のレコード大賞に注目したい。
(文=吉沢ひかる)

人気連載
奇習! 10代処女の「秘毛」をかき集め村中に散布! 北日本のド変態“節分”行事がヤバい!

奇習! 10代処女の「秘毛」をかき集め村中に散布! 北日本のド変態“節分”行事がヤバい!

【日本奇習紀行シリーズ 北日本】  毎年この時期になる...

人気連載
2月24日~3月1日「今週のアナタを襲うトラブル」がわかる4択占い! ラッキー音楽もLove Me Doが伝授!

2月24日~3月1日「今週のアナタを襲うトラブル」がわかる4択占い! ラッキー音楽もLove Me Doが伝授!

■2020年2月24日~3月1日「今週の運命を劇的に変え...

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。