【衝撃画像】火星でナマケモノの化石が発見される! 地質学者も大胆発言「なんら不思議ではない」

 地球に似通った環境を持つことから、古くから生物がいた(あるいは、いる)可能性が指摘されてきた火星。

 どこが地球に似ているというのか。まずは、その地形。火星は、地球を除く太陽系惑星の中で最も変化に富んだ地形を持つ。地球の半分ほどの大きさながら、周りの平原から24kmも盛り上がっているオリンポス山(太陽系最大の山)や深さ2~7km、長さ4,000kmのマリネリス峡谷など、圧倒的スケールのダイナミックな地形を持っているのだ。このように起伏の激しい地形を作り出した原因として考えられるのは、“火山活動”や“水”による浸食作用だ。

 指摘するまでもなく、生物にとって水は必要不可欠。水の存在が確認されると、生物が存在する(した)可能性は飛躍的に高まるのだが、昨年9月その“水”が液体の状態で存在することを裏付ける観測結果がNASAによって発表された。先人たちの直感は、正しかった。やはり火星は地球に似ている。ならば地球に生物が存在する以上、必ずや火星にも生物がいるに違いない! 少々前置きが長くなったが、ここのところ火星で生物の痕跡を探すことが、盛り上がりを見せているのにはこうした背景がある。


■プレーリードッグ、カニの次はナマケモノ!?

【衝撃画像】火星でナマケモノの化石が発見される! 地質学者も大胆発言「なんら不思議ではない」の画像1画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 さて、そんな火星でまたまた生物の痕跡らしき物体が発見された。NASA提供の画像に写っていたのは、ナマケモノやクマに似た生物の化石ではないか、と憶測が飛び交っている。トカナではこれまでにも、プレーリードッグやカニが火星に存在する可能性を伝えてきたが、ナマケモノまでいるとなると、地形のみならず生物種まで地球と酷似していると言えるかもしれない。最初に問題の物体を指摘したのは、以下の動画だ。

動画は「 YouTube」より引用