象の頭に人間の身体をもつ6歳少年、神の子として崇められ威厳タップリ! 謎の奇病に負けぬガネーシャ君の日常とは?

Boy With Mystery Condition Is Worshipped As A God: BORN DIFFERENT 動画は「Barcroft TV」より

 プランシュー君の家族は貧しく、父親は労働者だが稼ぎは1日わずか580円ほどしかない。プランシュー君には4人の兄弟がいて、兄の1人は彼と同じ障がいを持っているが歩くことができる。父親はプランシュー君が1歳の時、地元の医者に連れて行ったが病名は分からず、治療も提供されなかった。しかし、医者の1人は遺伝子に影響する公害汚染の可能性を口にしたと言う。

象の頭に人間の身体をもつ6歳少年、神の子として崇められ威厳タップリ! 謎の奇病に負けぬガネーシャ君の日常とは?の画像2“ガネーシャ”に跪き祈る人 「Daily Mail」の記事より

■祈りの対象となるプランシュー君

 プランシュー君に祈る人々は家まで来ていたが、今は人数があまりにも多くなったので、毎週木曜日に寺院の前に座って人々に祝福を授ける。カムレシュさんは、家族は皆プランシュー君の姿に満足し、また彼が家族に幸運を運んできてくれると信じていると話す。

象の頭に人間の身体をもつ6歳少年、神の子として崇められ威厳タップリ! 謎の奇病に負けぬガネーシャ君の日常とは?の画像3Daily Mail」の記事より

 プランシュー君の態度や話し方は6歳にしてはかなり落ち着いていて、賢い。障がいを持った人々は多くの場合、気の毒と思われがちだ。しかしプランシュー君の場合は皆に尊敬され、また家族からは誇りにされ経済的にも頼られている。はたしてプランシュー君はこのまま「ガネーシャ」として、一生を終えるのが良いのだろうか。答えは誰にもわからない。
(文=三橋ココ)

参考:「Daily Mail」、「Express」ほか

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