象の頭に人間の身体をもつ6歳少年、神の子として崇められ威厳タップリ! 謎の奇病に負けぬガネーシャ君の日常とは?

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Boy With Mystery Condition Is Worshipped As A God: BORN DIFFERENT 動画は「Barcroft TV」より

 プランシュー君の家族は貧しく、父親は労働者だが稼ぎは1日わずか580円ほどしかない。プランシュー君には4人の兄弟がいて、兄の1人は彼と同じ障がいを持っているが歩くことができる。父親はプランシュー君が1歳の時、地元の医者に連れて行ったが病名は分からず、治療も提供されなかった。しかし、医者の1人は遺伝子に影響する公害汚染の可能性を口にしたと言う。

elephantshead2.JPG“ガネーシャ”に跪き祈る人 「Daily Mail」の記事より

■祈りの対象となるプランシュー君

 プランシュー君に祈る人々は家まで来ていたが、今は人数があまりにも多くなったので、毎週木曜日に寺院の前に座って人々に祝福を授ける。カムレシュさんは、家族は皆プランシュー君の姿に満足し、また彼が家族に幸運を運んできてくれると信じていると話す。

elephantshead3.JPGDaily Mail」の記事より

 プランシュー君の態度や話し方は6歳にしてはかなり落ち着いていて、賢い。障がいを持った人々は多くの場合、気の毒と思われがちだ。しかしプランシュー君の場合は皆に尊敬され、また家族からは誇りにされ経済的にも頼られている。はたしてプランシュー君はこのまま「ガネーシャ」として、一生を終えるのが良いのだろうか。答えは誰にもわからない。
(文=三橋ココ)

参考:「Daily Mail」、「Express」ほか

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コメント

4:匿名 2017年4月24日 05:06 | 返信

>>3
偏見に満ちてるのはお前だろ。
1のコメを捻じ曲がった心で読むからそんなコメになる。
お前に日本人云々を語る資格はねーわ。

3:匿名 2017年3月13日 01:09 | 返信

>> 1

他人の個性を理解せずいじめに走る日本人よりは遥かにマシだと思いますが。彼は障がいを乗り越えて個性として生かしていますよ。あと神様だとか宗教とか出て来た途端に頭ごなしに叩くのは日本人の悪い癖ですよ。日本がほぼ無宗教なだけなのでそこは広い視野を持ちましょう。

2:匿名 2016年12月1日 15:55 | 返信

俺の体にももぞうさんいるし

1:三雲 2016年11月29日 22:10 | 返信

インドってどう見ても奇形児なのに
神様だ何だと言って
金儲けに走るよね
何処で読んだか忘れたけど
母親が泣き叫びながら
病院へ連れて行きたいと懇願しても
親族が反対したうえに
母親に罵声を浴びせ取り上げる始末
神様信じるのは勝手だが
血迷ってるとしか思えないな

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