中山優馬、会見での“体重6キロ増え”告白が使用NGに「頬がこけるほどだったのが…」

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 中山優馬といえば、ジャニーズでは珍しくソロで活動しているアイドルの一人だが、かつてHey!Say!JUMPの山田涼介&知念侑李とともにNYCというユニットを組んでいたこともあり、1人になっても十分な人気を誇っている。今年7月には映画『ホーンテッド・キャンパス』で主演し、11月からはミュージカル『CROSS HEART』も始まった。さらに、来年3月からはWOWOWの連続ドラマ『北斗 -ある殺人者の回心-』も放送スタートするなど大忙しの中山だが、それゆえに「マンネリ化が懸念されている」(芸能ライター)という。

『CROSS HEART』は今月11日に開幕し、初演前にはゲネプロ(最終リハーサル)と会見が行われたとのこと。

「会見では、中山が役作りで体重を6kg増量させて現在56kgになったという話が出たのですが、会見の最後にPRスタッフから体重についての報道には“NG”が入りました。別に悪い話ではないので不思議に思い、そのスタッフに理由を尋ねたところ、中山は『北斗 -ある殺人者の回心-』の撮影で過酷な12kg減量を成功させていたため、その時点で体重の話題は“盛り上がり済み”だったそう。だから、今回はマンネリ化を防ぎたくてNG指定にしたようです」(前出のライター)

 ところが、スポーツ各紙は中山の“体重ネタ”を堂々と掲載していた。これについて、別のマスコミ関係者は、

「現場にはジャニーズ事務所の担当者もいたので、スポーツ紙の記者達はそちらを囲んでいたんです。『日刊スポーツ』や『スポーツ報知』などが記事の見出しまで体重ネタにしていたところを見ると、ジャニーズ的には特に問題なかったのかもしれません」

 と、語った。

 また、同関係者は中山の外見に関しても証言。

「ドラマ撮影時は“殺人犯”という役どころなだけあって、頬がこけるほどやせ細っていたけれど、そこから今回は健康的な体型になった印象です。衣装も体のラインにピッタリで、細身過ぎない体型がいい感じでした。それと、短髪で少し染めた髪も、役にマッチしていたと思います」

 ソロで躍進を続ける中山。一部報道ではジャニー喜多川社長の「スペオキ(スペシャルお気に入り)」とも言われているが、その一方で「さかなクンに似ている」として注目を浴びたことも。今後もこうしたさまざまな話題でマンネリ化を避けつつ、さらなる活躍を見せてもらいたい。

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