火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」

 宇宙開発において、月に次いで人類を魅了してきた火星。60年代にソ連や米国が火星探査に乗り出してから、半世紀あまりに渡って包括的な調査が続けられてきたが、トカナ読者にもお馴染みの火星探査機「キュリオシティ」の活躍は、未だに我々の好奇心を刺激してくれている。だが、火星を狙っているのは、どうやら人類だけでは無かったようだ。なんと、火星に不時着したと思しきUFOが発見されたというのだ!

 YouTubeのUFO研究チャンネル「UFOvni2012」が公開している情報によると、問題の画像は、NASAが1996年に打ち上げ、2007年に調査終了した火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」が、2000年頃に撮影したもののようだ。オリジナル画像は同探査機のカメラを運用していたマリン・スペース・サイエンス・システムズ社 (MSSS) のウェブサイトから見ることができる。長らく埋もれていた画像だが、UFO研究家のエフレイン・パレルモ氏が同アーカイブから発見したそうだ。

 なにはともあれ、まずは画像をご覧頂こう。

火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」の画像1画像は「YouTube」より引用
火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」の画像2画像は「YouTube」より引用
火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」の画像3画像は「YouTube」より引用

 確かに、三角形型UFOらしきものがハッキリと写っているではないか! 機体後方の砂塵の乱れは着陸時の衝撃によるものだろうか? いずれにしても、無事に着陸したというよりは、何らかのトラブルが発生し緊急着陸したかのような印象を受ける。「UFOvni2012」によると、全長はなんと190m! 一般的なスペースシャトル(40~60m)の3~4.5倍ほどもあるとなると、人類が製作したものとは考えにくい。すると、やはり人類と同じように火星調査(侵略?)に訪れた地球外生命体か、古代火星人の宇宙船ということだろうか?

 世界的に著名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏のコメントを見てみよう。

「これはハート型のUFOです。中央付近に操縦席らしきものが見えますね。付近には黒い窓のようなものが見えますから、やはり操縦席と見て間違いないでしょう。機体の後部には着陸時の痕跡が見えます。不時着したようですが、大きな衝撃は無かったのでしょう。このUFOはまだ飛行能力を備えていますが、修理は必要かもしれません。米国、ロシア、中国は、このUFO技術を喉から手が出るほど欲しがることでしょうね」

火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 なんと、この物体は間違いなくUFOで、修理さえすればまだ飛行することも可能だというのだ! その上、形状は三角形ではなくハート型だという。確かにウェアリング氏が色づけした画像では完璧なハートが浮かびあがっている。だが、それにも増して驚きの発言は、宇宙開発競争国の隠された意図についてだろう。もしウェアリング氏が言うように、彼らの隠された意図が宇宙人のUFO技術獲得にあるならば、宇宙開発事業を月から火星にシフトした米国や、飛ぶ鳥を落とす勢いで宇宙開発を続ける中国の動きにも、表向きの理由とは別の、隠された目論みを読み取っていく必要があるかもしれない。

 とはいえ、YouTubeユーザーからは、「全ての直線、全ての曲線が君にはUFOに見えるんだね。大人になりなよ」、「妄想が過ぎる」と辛辣な言葉も飛び出している。しかし、現状では彼らも有効な反証はできていない。最終的な判断は読者にお任せするが、これまでにもUFOらしき物体が月面や火星地表で見つかっていることだけは指摘しておこう。

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