火星に不時着した「ハート型UFO」をNASAが激写! 専門家「操縦席も発見」、「修理すればまだ飛べる」

 世界的に著名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏のコメントを見てみよう。

「これはハート型のUFOです。中央付近に操縦席らしきものが見えますね。付近には黒い窓のようなものが見えますから、やはり操縦席と見て間違いないでしょう。機体の後部には着陸時の痕跡が見えます。不時着したようですが、大きな衝撃は無かったのでしょう。このUFOはまだ飛行能力を備えていますが、修理は必要かもしれません。米国、ロシア、中国は、このUFO技術を喉から手が出るほど欲しがることでしょうね」

ufocrash_05.jpg画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 なんと、この物体は間違いなくUFOで、修理さえすればまだ飛行することも可能だというのだ! その上、形状は三角形ではなくハート型だという。確かにウェアリング氏が色づけした画像では完璧なハートが浮かびあがっている。だが、それにも増して驚きの発言は、宇宙開発競争国の隠された意図についてだろう。もしウェアリング氏が言うように、彼らの隠された意図が宇宙人のUFO技術獲得にあるならば、宇宙開発事業を月から火星にシフトした米国や、飛ぶ鳥を落とす勢いで宇宙開発を続ける中国の動きにも、表向きの理由とは別の、隠された目論みを読み取っていく必要があるかもしれない。

 とはいえ、YouTubeユーザーからは、「全ての直線、全ての曲線が君にはUFOに見えるんだね。大人になりなよ」、「妄想が過ぎる」と辛辣な言葉も飛び出している。しかし、現状では彼らも有効な反証はできていない。最終的な判断は読者にお任せするが、これまでにもUFOらしき物体が月面や火星地表で見つかっていることだけは指摘しておこう。

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コメント

2:匿名 2016年11月24日 17:25 | 返信

CGを被せて見せるから馬鹿にされるのにねw ありのままで勝負できないところがオカルトだと自ら証明しているようなもの。

1:匿名 2016年11月24日 15:15 | 返信

CG処理が不自然じゃないかな

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