大物ヅラはもうできぬ! 和田アキ子、紅白落選でレギュラー番組消滅危機。芸能人生ガラリと変わる可能性も!?

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 「週刊文春」(文藝春秋)で、『NHK紅白歌合戦』の落選を報じられた和田アキ子。彼女は今後どのような行く末をたどることになるのかを業界関係者に聞いた。

「まず、来年に復活するなんてことはまず考えられないので、このまま永久に紅白とはお別れとなるはずです。和田さんにとってこの状況は最悪。そもそもヒット曲を何十年も生み出していないにもかかわらず、毎年『紅白』に出演しており、たとえ世間で何といわれようがその実績があったので、大物歌手を装うことができていたんです。つまり、『紅白』が彼女の芸能活動の支柱であり、これを失ってしまえば“ただのオバさん”になります。そうなれば、その後の仕事には大いに影響するはずです」(番組関係者)

 つまり、『紅白』に出場することで、大物歌手のようなキャラクターを保持し、芸能界の重鎮のように振る舞い、立ち位置を確保していたとされる和田の基盤が崩れたということだ。そうなると、今後の活動に多大な影響を及ぼすのは間違いない。

「視聴率の面で貢献しているとは言い難いので、紅白から見限られれば、下手すれば、現在持っているレギュラー番組の打ち切りも考えられます。代表番組である『アッコにおまかせ!』(TBS系)も周囲の共演者が和田さんに気を遣うシーンばかりが目立ち、視聴者の嫌悪感に繋がっていますので、早々に打ち切られる可能性があります」(同)

 このように、紅白落選がレギュラー番組の存続に影響するらしい。実際、順調だった芸能人生が紅白落選により一変した前例もあるという。

「小林幸子さんは、精力的に全国でコンサートを開催していましたが、その時には『紅白』で使用した衣装で出演することが、集客に一役買っていました。今は若者層から別の魅力を見いだされて芸能活動も順調ですが、『紅白』落選の際にはそれまでのビジネスモデルが崩れ去り、相当苦労したはずです。紅白というステータスが消えることで商売あがったりの歌手は意外と多いんですが、和田さんもそのひとりだと思います」(同)

 たしかに小林幸子もつらい時期があったといわれるだけに、和田アキ子にとって紅白落選は厳しい現実としかいいようがないようだ。だがそもそもなぜ今落選したのだろうか?

「近年、NHKが和田さんを出したくないと思っていたのは事実だと思います。やはり実績もNHKへの貢献もないのに大物ヅラで出てくるため、毎年クレームもすごかったと聞きますからね。それらに対応するロスも考えれば、選ばないほうが賢明ですし、本来なら和田さんの方から辞退してもらいたいと願っていたはずです」(同)

 芸能界のゴッド姉ちゃんが正念場を迎えている。
(文=吉沢ひかる)

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