和田アキ子が紅白落選に“今も国民的歌手なのに…”と大憤怒! しかしホリプロはNHKに“人質”取られ…

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和田アキ子が紅白落選に今も国民的歌手なのに…と大憤怒! しかしホリプロはNHKに人質取られ…の画像1※イメージ画像:『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)

 大御所歌手の和田アキ子が、ついにNHK紅白歌合戦から落選した。「週刊文春」(文藝春秋)が早々と「落選通達済み」と報じていたこともあり、世間の反応は「やっぱりか」「ヒット曲がないのだから当然」という声が多いが、当の本人は怒り心頭だったという。「和田さんはネット掲示板も見ないし、自分のことが書かれた週刊誌の記事も見ない。だから今も『国民的歌手』だと自負しているんです。

 落選の一報を聞き、ショックで連日大泣きしたそうですが、次第に自分を落としたNHKへの憎悪に変わっていったそうです」とは音楽担当記者。落選後、和田はホリプロを通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」とコメント。続けて「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べたが…。

「これはあくまで表向き。NHKからの完全撤退も匂わせているそうですよ」(同)。

 26日にはパーソナリティを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で心境を吐露。最初こそ「まぁ、結果ですからね」と落ち着いていたが、徐々に「言いたいこともいっぱいあります」「今回は(紅白を)見たくはない。とっとと、日本を後にしたい。NHKはスクランブルをかけて欲しい」と高ぶる場面もあった。さらに「葛藤はあるけど、会社から『大人になれ!』と言われた」とも…。

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