「和田アキ子は紅白卒業する気ゼロ」早くも来年の復活当選に向けた和田の“ゴッドプラン”が暴露される

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 和田は1968年10月に「星空の孤独」でレコードデビュー。音楽業界の慣習で言えば、来年10月から1年間はデビュー50周年イヤーということになる。

「来年の大晦日ならば記念の50周年で、40回目の出場と記念尽くしとなる。和田にとっては最高の舞台であり、ここで卒業というのが本人、そして長年支えてきたスタッフの希望。だからこそ、来年復活当選できるように、今年は卒業を表明しなかった」と前出関係者。

 これまでの例では、一度落選となってしまうと、なかなか復活することは難しいが、和田にとっては思わぬ形での追い風が吹いている。再来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の 主役は鈴木亮平と決まったが、和田と同じくホリプロ所属なのだ。

「昨年の紅白も和田は落選危機だったが、紅組司会がホリプロの綾瀬はるかに決まったおかげで、滑り込みに成功した。和田のスタッフは来年の紅白も鈴木をダシにして、和田を押し込む気で満々です」とNHK関係者。

 今年はダメだったが、そんなことでへこたれる和田ではない。早くも来年を見据えて“暗闘”を開始している。

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