• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

※2頁目以降に衝撃的な画像・動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

 今月28日、NHKの報道によると、歌手のASKAこと本名・宮崎重明元被告(58)について、警視庁は覚醒剤を使用したとして覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めたという。ASKA元被告は、一昨年にも覚醒剤を使用したなどとして懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受けており、執行猶予中の再犯ということになる。今後は、実刑も含めた厳しい判決が予想される。

ASKA2016_2.jpg
画像は「NHK NEWS WEB」より引用

 再びの逮捕が報じられた前日、ASKA元被告はブログで新アルバムが完成間近であることを明かし、「到達点直前にいることの喜びを感じています」と綴っていた。到達点を目前にして、再び奈落の底へと真っ逆さまというファンも驚愕の惨めな状況は、「シャブは止められない」を地で行く展開そのもの。今後、日本社会では改めて麻薬の恐ろしさに関心が向けられることになるだろう。

 しかし世界を見わたせば、ASKA元被告が常用していたとされる「メタンフェタミン」や「MDMA」をはるかに上回る依存性と、惨たらしい作用をもたらす超凶悪なドラッグが次々と誕生し、ストリートを中心に蔓延し始めているのだ。そこで今回は、日本も決して他人事では済まされない、私たちの心身を破壊する最新の超凶悪ドラッグを5つ厳選して紹介しよう。


ヤバすぎる最新最凶ドラッグ1:「フラッカ」

 現在、欧米各国やオーストラリアで急速に広まる新種のドラッグ「フラッカ(正式名称:α-PVP)」。スペイン語で「美しい女性」を意味する名前だが、摂取後に現れる作用は真逆だ。

動画は「YouTube」より

 まず、乱用者は体温が40度以上に上昇し、全身がオーバーヒートするかのような熱さを覚え、全裸になりたがる。さらに何者かに命を狙われているような幻覚に陥り、急激に怯え始める一方、極めて攻撃的になる。そして自らを神や悪魔のように感じ、街路樹とセックスしたり、地面でもがき回り絶叫、窓を叩き割ってベランダから飛び降りるなど、ありとあらゆる奇行に走る。そして、この症状は2週間ほど続き、最悪の場合は死に至るという。

ASKA2016.jpg
画像は「FoxTVdrama」より引用

 専門家が「ドラッグというより『毒』である」と指摘するフラッカだが、インターネットを通して注文を受けた中国の業者が、「研究用化学物質」などの名で平然と各国に空輸していると考えられている。末端価格でも1回の使用量であれば370円程度で入手可能と、従来のドラッグと比べて格段に安く取引されている点も拡大に拍車をかけているようだ。

※次頁以降に衝撃的な画像・動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

ASKA

コメント

2:匿名2016年11月29日 21:30 | 返信

三雲さん

よかった、私もそう記憶していたんです。
コメしようと思ったら先に書いていてくださってモヤモヤが晴れました。

1:三雲2016年11月28日 23:40 | 返信

クロコダイルで上げられている
頭蓋骨が見えている女性は
人喰いバクテリアに
やられてしまった人だよ?
動画上げた人が適当に
似た症状の人の画像を纏めて
作られたのでしょう
薬物に堕ちた馬鹿と不憫な病人が
一緒くたにされているのは可哀相ですね
または引用するのであれば
調べてちゃんとした動画を上げて下さい
適当過ぎますよ?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。