奇習! 女房がよその男のイチモツを咥える間、夫は指を咥えて ― 北関東に実在した“口淫奉仕”の風習

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 いつの時代も人というのは飽くなき欲望を抱え、その欲望が時として“あらぬもの”を生み出してしまうものであるが、そうした意味で言えば、その“あらぬもの”が、最も端的に具現化するのが、いわゆる“奇習”と呼ばれる奇妙奇天烈な習慣であるように思う。

あまりに気恥ずかしくてね、さすがによその人には言えないけれども、私の故郷では、そのへんの奥さんが、別の家の亭主のモノを口に含むっていうおかしな習慣があったんだよ

 自分が生まれ育った北関東のとある地域に、かつて存在したという奇習についてそう語りはじめたのは、現在、都内の親戚の元へと身を寄せているという元林業・新井幸造さん(仮名・74)。新井さんの話によると、彼がもともと住んでいた地域においては、それぞれの家で暮らす人妻たちが、隣家の夫に対し“口で奉仕”し、それを自分の夫に見せるという、なんとも奇妙な行為が習慣として存在していたという。

「毎月決まった日になるとね、夫婦で別の家を訪ねるの。するとそこの夫が待っていて、尋ねてきたよその奥さん相手に自分のモノを取り出すっていう。その奥さんも、出されたモノを口に含んでね、ご奉仕するんだけども、その間、本当の亭主は指をくわえて見てるしかないわけ。てめえの女房がよその男のモノを咥えてる間に、てめえは指を咥えてるっていう話よ(苦笑)」

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