奇習! 未成熟な陰部を“ご開帳”する少女に男たちは… 村人による忌まわしき「陰毛観察会」の実態= 千葉県

kansatsu.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 千葉県北東部

 今でもしばしば社会問題となっているように、昔から幼女に対して異常なまでの性的好奇心を持ち、執着する成人男性というのは少なからず存在してきた。しかし、そうした人々によって生み出され、「当たり前のこと」として定着したと思しき習慣が、かつて、千葉県北東部のとある地域に存在していたという。


「今にして思えば、スキモノの男たちが思いついて、勝手に習慣として定着させただけなんじゃないか? って思うんですけどね」


 自らが目撃したというその“奇習”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ったという山崎徹三さん(仮名・68)。山崎さんの話によると、かつてこの地域では、年頃の少女たちに対して、ある「儀式」を大人の男性たちが行っていたという。


「ようは陰毛の観察です。年頃を迎えると、アソコに毛が生えてくるでしょう? それをどのくらい育っているか観察するだけの儀式なんです」


 少女たちが初潮を経験し、第二次性徴が本格化すると、彼女たちは村の寄合所に呼び出されて、その村に暮らすすべての成人男性の前で、いわゆる“ご開帳”をさせられるのだという。その際、村の男たちは彼女たちの未成熟な陰部をつぶさに観察し、その陰毛がどの程度、生えてきているかを確認。以後、月に一度のペースでそうした“観察会”が設けられ、彼女たちの完全に陰毛が生えそろうまで、それが延々と続けられるのだという。

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