NASA火星探査機が「マチェーテ」を激写! 古代の火星は「北斗の拳」のような世界だった!?

NASA火星探査機が「マチェーテ」を激写! 古代の火星は「北斗の拳」のような世界だった!?の画像1画像は「Wikipedia」より引用

 地球外知的生命体の存在がクローズアップされるにつれ、彼らの倫理観も徐々に科学者やUFO研究家の間で議論されるようになってきた。未だかつて宇宙人が地球を侵略していないことを理由に、性善説を唱える者もいれば、理論物理学者スティーブン・ホーキング博士のように、宇宙人が善良である絶対的な根拠は無いから接触すべきでないと主張する者までいる。実際に宇宙人とコンタクトを取るまで真相は分からないが、こと火星人に関してはあまり楽観視しない方が良いかもしれない。

 これまでにも火星人らしき遺体がいくつも見つかっており、「火星古代核戦争説」が実しやかに噂されているが、火星は我々が思っているよりもずっと危険な土地で、火星人も攻撃的だったのかもしれない。なんと、中南米で使用される山刀“マチェーテ”など複数の武器らしきものが火星に転がっていたというのだ!

 問題の画像は、NASAの火星探査機「Opportunity(オポチュニティ)」が撮影した無数の火星画像の中から、UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」が今月30日に発見。一見してマチェーテとしか思えない形状に発見者も驚いているという。それでは、さっそく問題の画像をご覧頂こう。


■マチェーテ

NASA火星探査機が「マチェーテ」を激写! 古代の火星は「北斗の拳」のような世界だった!?の画像2画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用
NASA火星探査機が「マチェーテ」を激写! 古代の火星は「北斗の拳」のような世界だった!?の画像3画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 明らかに周囲の岩石とは異なる不自然な物体が写り込んでいる。右部分が急激に細くなっており、まるで持ち手のような印象を受けるではないか。写真からは材質までは判別できないが、どこからどうみても刃物としか思えない形状。さらに、「UFO Sightings Hotspot」によると、このマチェーテのような物体の付近に円盤状の人工物らしきものもあるという。

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