「イスラム国」指導者は俳優だった!? トランプ政権最悪の陰謀シナリオ2017版!

「イスラム国」指導者は俳優だった!? トランプ政権最悪の陰謀シナリオ2017版!の画像3画像は「21st CENTURY WIRE」より引用

■「イスラム国」指導者は、アメリカの息のかかったユダヤ人?

 アメリカと「イスラム国」との関係は、元CIA職員で現在はロシアの庇護下にあるエドワード・スノーデン氏も暴露している。彼は次のように語る。

「バグダディ(『イスラム国』の指導者)は、モサドとCIAとMI6が育てたエージェントだ」
「イスラエルは、『イスラム国』とイランを戦わせることで、スンニ派とシーア派の両者を消耗・弱体化させようと企てている」
「実はバグダディは、サイモン・エリオットという名前のユダヤ人俳優であり、彼とアメリカ大統領選挙にも出馬したことがあるジョン・マケイン上院議員との親交を示す証拠写真もある」

 もしやアメリカは、自国と「イスラム国」との結びつきを示す決定的証拠を、何がなんでも隠蔽するようにという脅迫のつもりで、シリアを故意に爆撃したのではないか?


■相次ぐ意図的な“誤爆”

 しかも、「イスラム国」を標的にしているはずの米軍による“誤爆”は、決して今回に始まった話ではない。昨年10月3日にも、アメリカ軍はアフガニスタン北部クンドゥズで国際医療NGO「国境なき医師団」が運営する病院を数回にわたり“誤爆”したのだ。この事件ではスタッフ9人が死亡し、患者を含む37人が重傷を負ったという。その際も、事前にアメリカ軍には病院の正確な位置が伝えられていたうえ、誤爆しているとの情報がもたらされても30分以上にわたり空爆が続けられていたという。しかもアフガン国防省は、次のように発表している。

「イスラム国」指導者は俳優だった!? トランプ政権最悪の陰謀シナリオ2017版!の画像4画像は「FARS NEWS AGENCY」より引用

「重武装した武装集団が病院内へと入り込み、(患者らを)人間の盾にして攻撃を仕掛けていた」

 つまり、これは誤爆を装った空爆だったのではないだろうか? AP通信によると、死亡したスタッフは全員アフガン人だった事から「アメリカ軍は自国民がいないか、確認するために病院に入ったのでは?」という噂まである。

 そして、同様の事件はイラクでも起きている。20149月22日のヒズボラ(レバノンのシーア派系イスラム原理主義政党)の報道は、アメリカ軍のイラクにおける「イスラム国」空爆について「イラク政府軍側を爆撃している」と伝えている。

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